作業場・資材見学会(2)作業場
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とっくに家づくりが終っているものぐさ夫の 持井工務店の追っかけ記事(笑) 作業場・資材見学会 次は作業場です 年季のはいったプレカットマシン プレカットは 工務店の大切な仕事という考えのもと 自社でやっているそうです 持井工務店の家づくりは手作業が基本 墨付け、木取り、手刻み、家具の造作など みんな手作業でやっています 見学会では 大工さんの仕事を間近見ることができました ※あ〜あ、ピンボケだ。。 化粧仕上げのかんながけ シャーッと削れていくのが気持ちいい わが家もこうやって 手でつくってもらったんですね。。。 なんだかうれしくなりました 持井工務店の定番 杉丸太の大黒柱 右が天竜杉 持井工務店では、通常はこちらを使います 左は山武杉(さんぶすぎ。千葉県の銘柄です) 太さを押さえめにするお宅で採用したとのこと それでも太い!(笑) ちなみに、来週上棟だそうです おめでとうございます!! ちなみに この一番太い杉丸太は 専務がはじめて買い付けを担当したという 思い出の丸太なのですが 太すぎてもらい手がいないそうです(現在募集中!) そういえば 3年前の見学会のときにもお会いしましたね はやくお嫁にいけたらいいね 大黒柱の手刻み この手の持ち主は 熱く説明している専務です このモデルをつかって 追っかけ継ぎを説明してもらいました 木を接いだときお互いをキツく引き寄せるために 継ぎ手が斜めになっています(分かりますか?) 「今どき木組みとか継ぎができる大工なんていませんよ」って 以前契約したホームビルダーの設計担当者が言ってました # その会社とは、その4ヵ月後に破談(契約解除)になりました ご興味のある方はこちら(↓)をご覧ください だとすれば 持井工務店におられる皆さんは こんな継ぎ手がフツーにできる“今どき”じゃない大工さん とても貴重なんですね 大切にしてもらいたい技(わざ)です 今回の記事は、なかなか終わりませんが よろしくお付き合いいただければうれしいです 次回も 作業場編のつづきです
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