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皆さんはこんな経験があるでしょうか?
・エスカレーターで立ち止まっていると、後ろに並んでいる人に「早く歩け」と思われているように感じてあせる
・コンビニやスーパーのレジで、自分がもたついて店員や後ろの人を待たせてしまうとプレッシャーを感じる
・「○○さん(自分のこと)は大丈夫だよね」「期待してるよ」と言われると、評価してもらってうれしいが、その半面で怖気づく(おじけづく)自分もいる
ものぐさ夫は全て当てはまります
昨晩こんな会話をしました
ものぐさ夫「明日の晩、ご飯食べに行こうよ」
カミさん「うわーっ、うれしい!行こう行こう!!」
カミさんが喜ぶのをみて、ものぐさ夫はうれしかった
それと同時に
“もしも明日仕事が長引いて、行けなくなったらどうしよう。。”
“カミさんをガッカリさせちゃうな”
ってビビッてしまう自分もいた
“そうなったら自分は耐えられるんだろうか”
食事に誘ったのは
カミさんに喜んでほしいから、いっしょに楽しい時間をすごしたいからです
こんなに喜んでくれて、もちろんうれしい
だけど
同時にプレッシャーも感じました、自分から誘っておいて
それを感じ取ったカミさんは
「ちょっと引いちゃった?行けなくなったときはまた別の日にすればいいんだよ」
カミさんに気を使わせてしまった。。これはイカン
もちろん
カミさんが喜んでくれてダメじゃないんです
喜んでほしいんです
ここで問題だと思うのは
自分で自分にプレッシャーをかけてしまっていること
はじめの3つの例も全てこれではないかと思う
これでは
誰でもない、自分で自分を消耗させているも同然です
自分のなかで
何か根深いものを感じます
この「何か」をどうにかしたい、というのが
長年の願いであります
書かずにはいられませんでした
書いたらちょっとスッキリしました
>ここまで読んでくださった(読んでしまった?)方へ
「なにこれ?よく分からん」と思った方は幸せな方です(もちろん良い意味です)
何か思い当たることがあって気持ちが重くなった方、申し訳ありませんでした
>カミさんへ
晩ご飯、ほんとに楽しみにしてるんです
今晩行けたら、ぜひ行こうね!
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