306トリビュート
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車庫証明の確認も済み、いよいよ引き渡しの準備もできそうです。
12日の納車を予定しています。
さて、306トリビュートです。
先日、某大手買い取り業者に下取りの査定をしてもらいました。
99年式、14万㎞走行、MT、輸入車、こんな条件の二束三文カーに、一体どんな値打ちを付けてくれるのか。
結論から言うと、買い取り価格は・・・
0円!!
ある程度覚悟はしていたけど、改めて文字にすると、衝撃のプライスです。
チロルチョコ以下か?
オートオークションの落札相場が2〜3万。それまでにかかる経費が5万程度ということで、結局は赤字がでるとのこと。
つまり、「お宅の車は買い取れません」ということ。
査定の間、お店の人が終始プジョーを褒めたり、Fiat500のことを聞いたりするわけですよ。今思えば、あっちもプロですから、車見ただけで、「出ない」なんてことは分かるわけです。0円という結果にこっちが気分を害さないように、布石を打ってたんでしょうね。
こっちもバカではありませんから、目の前の現実を冷静に受け止めます。
ここでだだこねたら、どんだけ経済のシステムに疎いんだということになりますからね。
でも0円ね・・・・。
そのオークションでの査定項目に、「趣味のよさ」とか「センスのよさとか」含まれないのか??
そんなのは、やっぱりプライスレスか? そもそも趣味がいいなんて思っているのは俺だけか?
へこみ気味のわたしにお店の人が提案したのが、廃車にすること
いわゆる重量税の還付制度で、わたしの車の場合1年以上車検が残っており、重量税、そして自動車税も合わせた(自賠責も)過払い金が、廃車にすることで戻ってくるということです。
その場合、手数料を差し引いて、約5万円の還付金が・・・。下取りの代わりとなる金額です。
ここで、わたしは愛する306を、損をしてまで誰かに乗ってもらうか、廃車にするかの、まるで踏み絵のような選択を迫られた訳です。
妻に相談したところ、クールに「廃車でしょ」
そりゃそうだよな・・・。
しかし、今だ元気に走る、考えようによっては後何年も乗れそうな306が、後何日か後には、鉄くずと化すわけです。ぺちゃんこ306ですよ〜。
やるせない気持ちです。
考えようによっては、津波で多くの新車が流されています。それを思うと、こんな感傷なんて、実に気楽な戯言です。そう思うことで、気持ちを整理しようと思います。
でもこんなこといいだしたら、きりがないんだけどね・・・。
ということで、来週500が来ます!
「余命一週間の306」を大切にします。 |
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初めてお邪魔します♪
Fiat500で検索してたどり着きました
愛車は廃車になるんですね それはお辛いですねぇ;;
私は昨日twinairを試乗して欲しくなってるユーザーですw
ホワイトは先週で全部売れてしまったらしく
次回は10月入荷だそうです><。
パールホワイトも気になるのですが、実物見られないのが切ない!
納車楽しみですね〜
2011/6/5(日) 午後 9:00 [ 葉月 ]
初めまして。訪問ありがとうございます!
twinair乗られたんですか?
わたしはまだ乗ってないんですよね〜。
次回入荷が10月!! 人気なんですね。わたしも「在庫があるうちに!」とディーラーにせかされ買いました。ほんと早めに注文してよかったです。
2011/6/5(日) 午後 9:52
私も、先日同じ気持ちでした...流通させるだけの価値がないってことなんですね。
材料として生まれ変わって、日の目をみて欲しいと思うことにしました。
2011/6/11(土) 午後 6:20
材料、なるほど! そういう考えもありますね。
306は、手放す前に写真を結構撮りました。
2011/6/12(日) 午後 7:50