パラオ語のなった日本語
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その中で、パラオの民芸品(板に彫刻をほどこした物)が出てきたが、これを伝えたのが日本人で、この 民芸品の呼ぶ名が、”イタボリ”というのだそうだ。 かつて日本は、東南アジアを含む南方へ、進出していった。 その名残だ。その行為の是非を今どうこう言うつもりはない。 とにかく、そうして日本語や日本文化が生きずいていっていることに、驚きを持った。 私もバリによく行くが、英語で話すより日本語で話しかけられる方が多い。 もちろん向こうが日本人と思って話しかけてくるのだが、・・・・・。 さて、話を本題に戻して、どんな日本語がパラオ語になったか一部を紹介しよう。 ・ ヒコ−キ、ヒコウジョウ → 飛行機・飛行場 ・ センギョ(キョ) → 選挙 ・ ダイトウリョ → 大統領 ・ デンキ、デンキバシラ → 電気、電柱 ・ デンワ → 電話 ・ ベンジョ → 便所 ・ ダイジョ−ブ → 大丈夫 ・ モンダイナイ → 問題ない ・ ゴメン → ご免 ・ ゾ−リ → 草履 ・ オキャクサン → お客さん ・ チチバンド → ブラジャ− ・ サルマタ → 猿股(パンツ) ・ ツカレ・ナオ−ス → 乾杯 ・ タカラ → 焼酎 ・ イッショウビン → 一升瓶や大きな瓶の総称 ・ ベント− → 弁当 ・ ウドン → うどん ・ アジ → 味のこと ・ サシミ → 刺身 ・ ナッパ → 菜っ葉のこと でも、すごいね。 いろんな言葉があるのにビックリした。 一度、パラオに行ってみたくなった。 誰か、行ったことある人、どんなところか、教えて−−−−−−。
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