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2月、太宰府の飛梅が咲き出したそうです。少し春です。 毎日、一歩一歩、のんびりと少しずつ歩んでいます。皆さん、よろしくね。

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精神疾患認定増加

僕もこの頃仕事がしんどいと思うことがある。

これは、体力的なもの。

ストレスはない。

公務員だから、企業ほど厳しくないから大丈夫だけど・・・・・・・・・・。

僕の息子達は大丈夫かな。

潤も、豪一君も、伸一君も、体に気をつけて、無理せずほどほどに、頑張ってほしいな。、

精神疾患の認定が増加 不況下、若年層で顕著 長時間労働、パワハラ…ストレス原因

精神疾患での労災の年齢構成

イメージ 1

長時間労働やパワーハラスメントなど仕事のストレスが原因でうつ病などの精神疾患になり、08年度に

労災認定を受けた人は269人(前年度比1人増)と過去最多を更新した。

過労による脳・心疾患の労災認定も377人と高い水準で推移する。

この労災認定の結果から、現代の職場の状況が浮かび上がる。


「息子は過労死していたかもしれません。」

関東地方に住む50代の母親は、一人息子(28)の働き方を振り返った。

長男は高校卒業後、調理の専門学校で学んだ。

当時、正社員の募集が少なかったこともあり、フリーターとして4年間を過ごした。

その後、将来を考えて正社員になりたいと考え、新興のチェーン店のレストランに正社員で就職できた。

午前6時には家を出て、帰ってくるのは午後8時を過ぎる。

まだ若く、高校時代はサッカー部に入っていたこともあり、体力的に無理をしている感じはなかった。

昨年8月以降、労働時間が異常に長くなった。

帰宅は午後10時になり、時には午前0時を回る。

顔色も悪く、休日もほぼ1日寝て過ごすようになった。

理由を聞くと、新規店の開店準備のリーダーを任されたという。

だが、異常な長時間労働に「体が持たないでしょ」と言っても、「責任がある」と休日も出社。

「仕事の壁を乗り越える時期」と黙って見ていた父親も心配になって声をかけた。

長男は「店が開店したら2カ月は休めそうにない。無理かな。」と初めて漏らし、涙を落とした。

サッカーで鍛えた体はやせて一回り小さくなり、残業は月150時間に上った。

両親は、労災申請を支援する団体に相談した。

過労死の危険性が指摘される残業時間の目安、月80時間を大きく超え、心の落ち込みも心配された。

アドバイスは、そのまま働くのは危険だという内容。

上司と話し合うか、労働基準監督署への申告、労組加入を勧められた。

両親は長男と話し合い、仕事を辞める道を選んだ。

相談に応じた担当者は「多くの人は不況の中、次の仕事が見つかるかとの心配や生活苦から辞めることも

できず、闘うことも難しい状態にいる。また、長時間労働で肉体だけでなく、メンタルの疾患になってし

まう若年者が増えている。」と現状を分析する。


08年度のまとめでも、うつ病など精神疾患全体の労災認定は30代(74人)、20代(70人)、4

0代(69人)の順で、若年層が目立つ。

特に20代は申請、認定とも前年度を上回った。

過労死弁護団の川人博弁護士も「職場は経済危機・人員整理の情勢の下で、労働者に対するプレッシャー

はますます強まっている。」と労働環境の悪化に懸念を示す。

こうした状況に対応するにはどうしたら良いのか。

労災支援相談の担当者は「会社の心の相談は受けづらいと思うので、ウェブのストレスチェックなどを利

用すると良い。」とアドバイスする。


中央労働災害防止協会のホームページ(http://www.jisha.or.jp/web_ch/index.html)には、疲労の蓄積

度や仕事のストレスを簡易評価できるページがある。

質問に答えることで、現状へのアドバイスも表示される。

この担当者は「こまめに自分の状況を把握し、心配があったら専門家や労組に気軽に相談することを勧め

ます。」と話している。

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