日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

2月、太宰府の飛梅が咲き出したそうです。少し春です。 毎日、一歩一歩、のんびりと少しずつ歩んでいます。皆さん、よろしくね。

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大波乱

何が起こるか分かりませんね。

ホ−ムで、バルセロナにリバプ−ルが負けるなんて・・・・・。

インテルも3戦引き分けで、最下位とは。

でもまだ3節。

といっても、もうあと半分だからね。

今年は、まだまだ波乱がありそうですね。

バルセロナがホームでルビン・カザンに敗れる大波乱

バルセロナはホームでルビン・カザン戦に1−2と敗れ、黒星を喫した。

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20日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節で、バルセロナがホームでルビン・カザ

ンに1−2で敗れる大波乱が起きた。

バルセロナはこの試合、ピッチに足を踏み入れるや否や予想外のリードを奪われてしまう。

試合開始わずか2分、ルビン・カザンは、バルセロナのDFマルケスのトラップミスをダイレクトでとら

えたリャザンツェフの強烈なロングシュートで、あっという間に先制する。

出鼻をくじかれたバルセロナは、それでも気を取り直して反撃に転じる。

だが、ボールポゼッションでは相手を圧倒するものの、スペースを消しにかかったルビン・カザンを前

に、リズムを生み出すことができない。

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相手DFを崩し切ることができないバルセロナは、決定機を作ることができぬまま前半を終了する。

しかし、後半に突入すると同時にバルセロナに同点ゴールが生まれる。

後半3分、シャビのロングパスからイブラヒモビッチが強烈なシュートをたたき込み、試合は振り出しに

戻る。

これでペースを取り戻したバルセロナは猛攻を仕掛ける。

ところが、またしてもルビン・カザンがサプライズを起こす。

ルベン・カザンは後半28分、バルセロナのパスミスから一気にカウンターに持ち込むと、そのままカラ

デニズが決め再びリードを奪う。

ホームで負ける訳にはいかないバルセロナは、気力を振り絞って攻撃に転じるが、試合終盤にイブラヒモ

ビッチのボレーシュートがクロスバーを直撃すると、ロスタイムにもヤヤ・トゥーレのヘディングがポス

トに嫌われて、万事休す。

結局、数少ないチャンスをものにしたルビン・カザンが2−1のスコアを守り切り、大金星を手にした。


リバプール、本拠地アンフィールドでリヨンに逆転負け

リバプールはホームでリヨンに逆転負け。早くも2敗目を喫してしまった。

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20日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節で、リバプールが本拠地アンフィール

ド・スタジアムでリヨンに1−2の逆転負けを喫する波乱があった。

現在チーム事情が良くないとはいえ、リバプールにとって、熱狂的なサポーターの声援が相手への強烈な

プレッシャーとなるアンフィールドでの試合は圧倒的な有利を誇るはずだった。

しかし、その神話はもろくも崩れ去った。

エース、フェルナンド・トーレスを欠くリバプールは、主将のジェラードがけがをおして先発するも、前

半25分で早くも退いてしまう。

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それに対し、攻撃的布陣で臨んだリヨンは積極的にリバプール陣内に攻め込むと、シェルストレムとゴブ

ーのコンビが相手ゴールを脅かす。

それでも、リバプールは前半終了間近の41分にベナユンのゴールで先制すが、リードされたリヨンは後

半に入って攻勢を強め、後半27分に連続攻撃からゴナロンがゴールを決めて1−1の同点に追いつく。

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その後は両者ともに追加点がないまま試合は進み、もはや引き分けかと思われた後半ロスタイム、途中出

場のデルガドが放った強烈なシュートが決まりリヨンが土壇場で勝ち越し。

アンフィールドで価値ある勝利を手に入れた。


インテルがディナモ・キエフと引き分け、グループ最下位に転落

3試合連続で引き分けのインテルはグループFの最下位に転落。

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20日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節、インテル対ディナモ・キエフ戦は、2

−2のドローに終わった。

この試合、最初に主導権をつかんだのはアウエーのディナモ・キエフだった。

かつてイタリアでプレーしたシェフチェンコ擁するディナモ・キエフは、試合開始からインテルのゴール

に向かって攻勢をかける。

そして前半わずか5分、ミハリクがFKからのこぼれ球を決め、ディナモ・キエフが幸先良く先制する。

しかし、このゴールで目が覚めたインテルは、すぐさま反撃を開始。

エトーを中心に盛り返し始めたインテルは35分、スタンコビッチのゴールで同点に追いつくことに成功

する。

この1点でインテルが形勢逆転かと思われたものの、40分にルシオが痛恨のオウンゴールを献上し、デ

ィナモ・キエフは労せず2点目を手に入れる。

1点ビハインドのインテルは、後半開始と同時にディナモ・キエフ陣内になだれ込み、わずか2分で試合

を振り出しに戻す。

後半2分、CKからサムエルが押し込み、インテルは2−2の同点に追いつく。

インテルはその後も精力的に攻め続け、エトーやスアソが決定的な場面を作るものの得点には至らない。

何とかしてホームで勝ち点を稼ぎたいインテルのモリーニョ監督は、終了間際の後半40分、中盤のカン

ビアッソに代え、本来DFである長身のマテラッツィをトップ起用する奇策を試みるが結果に結びつか

ず、結局試合は2−2のまま終了した。

グループFのもう1試合でバルセロナがルビン・カザンに敗れる番狂わせがあったため、バルセロナ、デ

ィナモ・キエフ、ルビン・カザンの3チームが1勝1敗1分で並ぶことになった一方で、ここまで3戦す

べてを引き分けているインテルはグループ最下位に転落した。


セビージャがシュツットガルトに快勝

シュツットガルトに快勝したセビージャは3連勝でグループG首位に立った。

イメージ 6

【MarcaMedia】
20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第3節、シュツットガルト対セビージ

ャ戦は、アウエーのセビージャがスキラッチの2ゴールを含む3−1でシュツットガルトを下した。

カヌーテ、ルイス・ファビアーノの2トップを先発に据えたセビージャだったが、ホームのシュツットガ

ルトに対し、なかなかリズムを作り出すことができない。

逆に、13分にはクズマノビッチにゴールを決められるものの、これはオフサイドの判定により取り消さ

れる。

命拾いしたセビージャは、徐々に相手エリアに攻め込み始めると、23分にはスキラッチがヘッドでこの

日1点目のゴールをマークする。

その後も試合を支配したセビージャは、1−0で前半を折り返す。

後半に入ってもボールを支配するセビージャは、後半10分に相手GKのはじいたボールをナバスが詰め

イメージ 8

て2点目を挙げると、27分にはスキラッチがまたしてもヘッドで決め、セビージャに3点目をもたら

す。

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これで完全に試合を決めたかに見えたセビージャだが、ここからシュツットガルトの怒とうの攻撃に苦し

むことになる。

29分にはエルソンが鮮やかな直接FKを決めると、シュツットガルドはその後もカカウ、ボカ、エルソ

ンを中心に何度もセビージャゴールに襲い掛かる。

だが、シュツットガルトの放つシュートは最後まで枠をとらえることはなく、セビージャが3−1で逃げ

切った。

セビージャはこれで3連勝とし、グループGの単独首位に立った。

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