原不動滝
|
波白毫寺」か「音水・赤西・原不動」の3つが見頃と。 「どこにするかで迷い」というより、「昼に何を食べるかで迷い」、結局、「蕎麦」ということで、波賀 町の方へ行くことにしました。 山崎で降りて、国道29号線を北へ。 中国道では、「米子道久世以降、積雪通行止」の道路情報が・・・・・。 でも、一般道は何事もなく順調に。 でも、車が多い。 道の駅も人が多い。 出るのが遅くなったので、ちょうどお昼前。 帰りに寄ることにして、みんな素通り。 山崎から、一宮へ。 一宮から波賀町へ。 徐々に山が色づき始めた。 【途中の引原川より】 目的地、波賀不動滝公園へ。 ここには、サイクリングタ−ミナルがあります。 もう20数年前、息子と娘二人(このときはまだ二人)を連れて、友達とサイクリングに来たことを思い出 しました。 このときは、車輪の小さい三輪自転車の後ろの籠に娘を入れて、音水渓谷までサイクリングしたり(めち ゃくちゃしんどかった)、りんご園でリンゴ狩りをしたりしました。 懐かしい思い出です。 今回は、この上にある原不動滝へ。 駐車場も少し色づいてる。 いざ、不動滝へ。 少し行くと、赤や黄色の紅葉が・・・・・。 滝へ行く途中で、環境税なんだろうか一人200円とられた。(入場料かな?) 入り口の横に、不動尊のお堂が建っていた。 滝まで、吊り橋を渡ったり、山を登ったり・・・・・・。 といっても10分もしないうちに、滝見台についた。 何日か前、雨も降ったので、結構な水量で、水に紅葉が映えて綺麗だった。 【紅葉と不動滝】 しばらく写真を撮ったりして、堪能した。 結構歩いたら、お腹がすいてきた。(いかに、普段あまり歩いてないか・・・・・) ここにある楓香荘の「鹿肉ミンチカレ−」が、結構評判らしい。 この日の朝の新聞(地域版)に出てた。 蕎麦を辞めて、名物カレ−にと思ったが、レストラン混んでたのと順番待ちが多かったので、次回に期待 して、辞めて帰った。(ちょっと残念だった) ※ その記事紹介しますね。 紅葉が見ごろを迎えている宍粟市波賀町原の不動滝公園「楓香荘」のレストラン「波賀の里」で、新メニ ューのシカ肉メンチカツカレーが人気を呼んでいる。 試行錯誤の末に開発した為木恒夫料理長(58)は「美しい山々をめでながら、郷土の味を楽しんで。」 と話している。 シカはもみじとともに和歌に詠まれることが多く、肉食が禁じられていた僧侶がかつて、シカ肉を「もみ じ」と隠語で呼んでいた。 雪が降る前にシカが体力を蓄える秋から初冬が旬とされる。 レストランでは、害獣駆除されたシカを活用するため、これまでたたきやギョーザなどの料理を開発して きた。 低カロリーで人気のシカ肉だが、独特のにおいや淡泊な味だけに工夫が必要。 為木料理長は少量のショウガとニンニクで臭みを消し、肉の甘みを引き出した。 さらに、弾力ある食感を出すため、地元で生産されたこんにゃくを材料に入れるなどした。 10月から販売を始め、女性客にも好評という。 為木料理長は「臭みがなくてあっさりだけど、ジューシーなメンチカツ。自慢の味を楽しんで。」と話 す。 同園の紅葉の見ごろは、11月中旬まで。 レストラン営業は午前11時〜午後7時。 楓香荘TEL(0790・75・2355)。 ※ さて、次回は、「りんご園」「波賀城」「そば処ひむろ」のお話です。
|





