成人式
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昨日は、成人の日。 我が家の息子も新成人。 昨日、成人式に出席。 色カラフルな紋付きを着た新成人達が少しやかましかった程度で、大きなトラブルもなく終わったそうで す。 夕方帰ってきて、そのまま岡山に帰りました。 彼曰く、「どうして日曜日にしなかったの?」 そんな成人の日、各地での成人式を拾ってみました。 「成人の日」の11日、山口県防府市の防府天満宮で弓始(ゆみはじめ)式があり、市内の新成人男女3 人が的めがけて力強く矢を放った。 弓の達人でもあった祭神の菅原道真にあやかり、古くから受け継がれている新春の神事。 8年前からは新成人が射手を務め、未来を担う若者を鼓舞する行事にもなった。 大勢の初詣で客が見守る中、今年度大人の仲間入りを果たした吉本柔さん、武居大輔さん、岩本昌志さん が袴(はかま)姿で2本ずつ矢を放ち、見事に「邪」と書かれた的に命中させた。 「感謝の気持ちを込めて弓を引きました。」と吉本さん。 岩本さんは「職場の後輩の手本になりたい。」と思いを新たにした。 成人の日の11日、さいたま市では、新成人が式典会場に持参したペットボトルのキャップで、世界の子 どもたちにポリオなどのワクチンを贈る「エコキャップ運動」が行われた。 新成人らで作る実行委員会が、昨年末に発送した式典の案内状で呼びかけた。 会場となった「さいたまスーパーアリーナ」(同市中央区)の入り口に回収箱を設置。 出席した8769人の中には、1人で100個以上を持ってきた新成人もおり、約2時間半で計約3万5 000個が集まった。 キャップは、ポリオやBCGのワクチンと引き換えられ、国連児童基金(ユニセフ)を通じて世界の子ど もたちに贈られる。 実行委員を務めた相川怜美さん(20)は「参加型の式にしたくてみんなで提案した。1万個集まればい いと思っていたので、びっくりしました。」と成功に満足した様子だった。 ※ 妻の学校でもやってる。 僕の仕事場でも提案してみようかな? 成人の日の11日、東京都練馬区の成人式が同区向山の遊園地「としまえん」で開かれた。 プール屋内館で行われた式典には約4200人の新成人が参加。 志村豊志郎区長らによるあいさつの後、ビンゴゲームや記念撮影など成人を祝うパフォーマンスが行われ た。 また同区の成人式では恒例となっているジェットコースターやアイススケート場でのアトラクション体験 も実施。 ジェットコースターには振り袖姿の女性24人が乗り込み、盛んな歓声とともに大人への門出を祝った。 ※ 式というより遊びだね。 ここからは、それとは違った成人式です。 悲しい成人式でもあります。 この式は徳山ダム(同県斐川町)の建設で1987年に廃村となった旧徳山村に伝わる儀式。 現在は集団移転先の本巣市文殊地区で続いている。 東京都港区のマンションで06年に起きたエレベーター事故で亡くなった市川大輔(ひろすけ)さん(当 時16歳)の母正子さん(57)が11日、港区のホテルで開かれた区の成人式に出席した。 存命なら息子が参加するはずだった成人式。 正子さんは「みんなスーツを着たり、化粧したりして大人になったと感じる。同じように大輔が大人にな っていたと思うと胸がいっぱいになる。」と話した。 都立小山台高野球部2年だった大輔さんは06年6月、自宅マンションの12階でエレベーターを降りよ うとした際、扉が開いたままかごが急上昇し、かごの床部分と外枠に挟まれ、死亡した。 正子さんは、高校野球の試合で守りにつく大輔さんの写真を抱いて出席。 「息子はムードメーカー的な存在だった。今日も式の後は仲間の中心になって集まるよう呼びかけていた と思う。」と話した。 大輔さんの二十歳の誕生日にあたる昨年12月12日には、自宅で同級生ら約20人が誕生日パーティー を開き、思い出を語り合ったという。 幼なじみの私立大2年、高橋愛(めぐみ)さん(20)は「本当は一緒に出たかったけど、お母さんが来 られて良かった。市川君の分まで元気で生きていきたい。」と話した。 東京地検は昨年7月、事故のあったエレベーターを製造した「シンドラーエレベータ」(江東区)の元東 京支社保守部長ら計5人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。 |
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新成人 邪気払う矢 防府天満宮で弓始式
新成人が矢を放ち、邪気を打ち払う神事「弓始式」が1月9日、防府市の防府天満宮で行われた。祭神・菅原道真が弓の名手だったことに由来する神事。御神忌1100年式年大祭の年の2002年から、未来を担う若者たちを激励するという意味を加えて成人の日に行っている。
2012/1/11(水) 午後 1:01 [ ローカルニュースの旅 ]
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