節分模様
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今日は節分です。
いろんなところで、いろんな節分模様がありますね。
皆さん、豆食べましたか?
豆食べて、この一年健康で過ごしてくださいね。
節分の縁起物「吉兆づくり」
色とりどり、花畑のよう
花畑のように華やいだムードに包まれた吉兆作り
和歌山県新宮市の熊野速玉大社で、節分の縁起物「吉兆」がつくられ、準備が整った。作業が進む双鶴殿の広間は、色とりどりのもち花が咲き、花畑のよう。
良いことの兆しとされる縁起物は、境内で集めた柳の小枝に、ピンク、白、青など色鮮やかな球形のもち花に加え、大福帳や小判などを飾り付ける。節分に飾ると、幸せが訪れるという。 巫女(みこ)さんたちが手際よく仕上げ、大小2種類を計700本作った。それぞれ2500円、1500円で販売する。 アバター鬼が登場 豆まき神事PR
桜山神社神門前で、豆まき神事開催を告げる「アバター鬼」
3日の節分を前に、映画・アバターのキャラクターを模した「アバター鬼」の人形が、盛岡市の桜山神社神門前に登場した。通行人が珍しそうに見上げたり、携帯電話で写真を撮ったりしている。
権祢宜(ごんねぎ)の佐藤辰吾さん(46)が、豆まき神事告知のため、竹、段ボール、紙粘土などで作った。丈約180cm、全身にわらをまき黄色の腰布姿の青鬼だ。 昨年に続いての登場で、額になぜか「2」の文字。雪かきに追われて新作制作の時間がなく、苦肉の策という。佐藤さんは「映画も2ができるというのでね。来年は良いものを作りたい。」とはにかんだ。 「オニヒトデは外」サンゴ回復念じ
オニヒトデに豆を投げるダイバー
節分の3日、和歌山県白浜町沖でサンゴを食い荒らすオニヒトデを相手にしたイベント「オニ退治と供養」があった。 NPO法人「紀州灘環境保全の会」(和歌山市、中家勝之代表)のダイバー3人が水温13度の海中に潜り、サンゴにへばりついたオニヒトデを火ばさみではがして駆除し、「オニヒトデは外、サンゴ回復(ふく)は内」と念じながら豆を投げつけた。金棒で作った鳥居も立て、オニの面を付けたダイバーが「安らかに眠って」と手を合わせて拝んだ。 同町沖の四双島周辺では、一昨年に異常発生が確認されたオニヒトデをダイバーらが駆除し、大きく減らしている。 中家代表は「サンゴの敵というだけで退治されたオニヒトデを供養するとともに、サンゴの景観を回復したい。」と話している。 |
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節分の縁起物 「吉兆」華やか 熊野速玉大社
節分の縁起物「吉兆」づくりが1月26日、熊野速玉大社で始まった。商売繁盛や家内安全を願い、米粉で作った赤、青、黄色のカラフルなもち花、サイコロ、タイ、小判などを柳の枝に飾り付けたものを家々に飾る。
2012/1/29(日) 午前 0:02 [ ローカルニュースの旅 ]
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