日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

新緑が目に鮮やかになってきましたね。いい季節ですね。のんびり、ぼちぼちいきたいのですが、今は大忙しです。

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2010年1月18日

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バレンタイン煎餅

いろいろ考えるね。

バレンタインなんて、もう関係ない年になってきた。

でも、ホントは貰うと嬉しいからね。

チョコでなく煎餅でもいいね。

姫路の蒲鉾屋には、バレンタイン蒲鉾があるからね。

何でもありだね。

バレンタインデーに 南部せんべい新商品

南部せんべいを使った新商品「サザンクラッカーズ」(青森県八戸市内丸で)

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バレンタインデーに向け、青森県八戸市のせんべい店「たちばな」と東京都目黒区の野菜スイーツ専門店

「パティスリー・ポタジエ」は2月から、南部せんべいの新商品「サザン クラッカーズ」を販売する。

後継者不足の中、せんべいに付加価値を付けて若い人にも食べてもらおうと開発。

県産のニンジンやゴボウなど野菜の粉末を生地に入れ、チョコレートを塗った。

5種類あり、10枚入り1500円。

パティシエの一押しはニンニク入りで、わずかににおうが「青森産は食べてもにおいが残らない」と太鼓

判。

デートで食べても大丈夫そう。

 ※ 問い合わせはポタジエ(電話03・5768・3971)へ。

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「女子ラーメン部」

そうですね。

男子も女子も関係ないのにね。

「女子ラーメン部」仕掛け人

「女子ラーメン部」の仕掛け人、松本きよりさん

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■素人目線で“付録”が“主役”■

 「もう、ラーメンは男子だけのものじゃない!」

そんな帯の文言にひかれ、思わず手に取った女性も多いだろう。

昨年10月、“女性部員”8人とともに、女性向けラーメンガイド本『女子ラーメン部』(ぶんか社)を

出版した。

【松本きよりさんと女性部員たちが出版して好評の『女子ラーメン部』】

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カラフルな無農薬野菜が盛りつけられたタンメンを表紙に持ってくるところからして異色だが、中身も独

自路線。

こだわりポイントは、「カロリー」「店のインテリア」「デザート」など従来は“付録”のように扱われ

てきた要素ばかり。

徹底した女性目線で、女性が1人でのれんをくぐれる首都圏の49店舗を紹介した。

「ラーメン店は男性が行く場所」という既成観念を覆し、売り上げは好調だ。


 「マニアとまではいかないけれど、女性にも『ラーメン通』は意外と多い。ラーメンは誰でも盛り上が

 れる話題なんですよ。」

ライターとして音楽や映画の記事を担当する傍ら、商品企画やテレビ・ラジオ番組のプロデュース業に携

わってきた。


10年ほど前にはスノーボードに凝り、雪山にこもった。

趣味では飽きたらず、プロボーダーのビデオを制作。

スノボーに似合う音楽を集めてCDまで作ってしまった。


1年前、編集していたフリーペーパーで「女性の好きなラーメン」を特集したところ、予想以上の反響が

あった。

もともと、そんなにラーメン好きではなかった。

しかし、そこから20代後半〜30代のラーメン好きな友人を集め、ブログと連動しながら女性でも行け

るラーメン店を探し回った。

激しい生き残り競争が進む業界だけに、調べてみると女性を新たなターゲットに見据える店が多かった。

デザートを出して長居を許したり、従業員の多くが女性だったり、女性客への気配りがみられる店も見つ

けた。


「ラーメン部」のヒットを受け、さらに多くの店を紹介した本の出版計画が進んでいる。

ラーメン通からは「どうしてあの店が入っていないの?」と指摘されることも。

でも、「カフェを紹介する感覚で作ったのが今回の本。これまでも素人っぽい感覚を大事にやってきたの

で、専門家と闘う気はないんです。」と受け流す。

特別なことをしているつもりはない。

自身の「ひらめき」に敏感で、いつだって自分が好きなものを形にしてきただけだ。

 「流行の服も好き。音楽も映画も見る。おいしいものも食べたい。大抵の女性はそうなんじゃないか

 な。一つのテーマにこだわることが少ない分、しがらみがないから真実が見える。ラーメンの次は、女

 子カレー部なんてどうでしょう。」


“素人目線”はすでに、次の「ひらめき」に向かっていた。

【プロフィル】松本きより(まつもと・きより)
   長野県松本市出身。大手レコード会社退社後、フリーのライター・プロデューサーとして活動。
   スペースインベーダーのコラボ商品企画などを手がけたほか、映画情報誌「strobo」、お出
   かけパパ&ママのマッピングサイト「Baby Stage」の編集長なども務める。

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本屋革命

面白い試みですね。

顔見える本屋、売り上げ2倍 東京・丸善本店の「松丸本舗」

らせん状に渦巻く、特注の本棚。

引き戸や段違い構造に最初は面食らうが、これが魅力。

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■古書も新刊も漫画も並ぶ■

今年は国際読書年。出版不況が長引く中、今までの書店とは全く違う「顔が見える本屋」で、本が売れて

いる。

東京・丸の内の丸善本店内4階の一角を占める「松丸本舗」。

丸善が昨年10月、創業140周年を記念し、編集工学研究所所長の松岡正剛さんにプロデュースを依

頼。

段違いの本棚に横積みの本が混じり、新刊と古書と漫画が隣り合う、松岡さんの存在感と遊び心があふれ

る本棚だ。

同本舗の客単価は通常の書店の倍額、3千円を超えるという。


松丸本舗に一歩入ると、まず戸惑う。

中規模書店程度の215平方メートル5万冊の空間だが、新刊、ノンフィクション…などこれまでの書店

のジャンル分けは一切無し。

著者別の棚もなく、あるのは読書家で知られる松岡さんの、頭脳を可視化したような「リボンの恋」「過

激なエロス」など独特のテーマ分けに従い連なる本群だ。

古書も7%程度混じり、しかも本棚は日々、変化を遂げる。

「ビジネス街のど真ん中で、いたずらしてやろうと思った。」と話す松岡さんには、来場者の戸惑いこそ

が狙いだ。

松丸の基本は、中央にあるらせん状の本棚「本殿」の2万冊。

松岡さんの書評ブログ「千夜千冊」で紹介された本と、そこから派生する本が並び、所々に「キーブッ

ク」のカバーが付いた必読書も見える。

その周囲を、季節ごとに変化する特集本(現在のテーマは「日本が変わる」)1万6千冊が囲み、さらに

作家、松本清張の書棚を再現したコーナーも面白い。

全体を貫くのは、松岡さんの「本はもっと遊びたがっている」との考え。

 「出版業界は『書物=教養』と本をまつり上げ過ぎた。でもいい本ばかりではないし、トイレや台所に

 本があっていい。」

樋口一葉の「たけくらべ」と、萩尾望都(もと)の名作漫画「ポーの一族」が同じ棚に並ぶ独特の空間を

回遊するうち、興味があらぬ方向に向かい、意外な本を手に取ってしまう。

実際、壹岐(いき)直也丸の内本店店長も、

 「松丸書店はお客さまの滞在時間が長い。客単価も通常の書店の倍の3千円超。ネット書店ではない、

 リアルさを表現したかった。」

と手応えを話す。

だが個性的な本棚作りには手間もかかる。

準備期間に1年以上をかけ、30万冊近いストック本から、丸善と松岡さん主宰の編集工学研究所のスタ

ッフ計8人が日々、本棚のメンテナンスに努める。

松岡さんも毎週、閉店後に本棚をチェック。

その痕跡が本棚の落書きや、手書きの推薦本掲示コーナーに現れている。

 「本とユーザーには実はすごく距離がある。本棚を面白く演出するアイデアはまだまだある。」(松岡

さん)。

画一的だった書店に、一石を投じる松丸の試み。

3年間の営業予定だが、ユーザーの反応がいいことから、丸善他店での展開も視野に入っているという。

【書店で初めて新譜のCDシングルを発売】

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SA・PA進化系

最近、進化してる。

龍野西SAも凄くなってる。

何が凄いかって、トイレ。

凄く快適なんだ。

板も使ってあるし、何か落ち着くんだ。

進化するSA・PA 快適な休憩設備、エコ重視の商業施設

東日本高速道路の「Pasar三芳」は太陽光発電や太陽熱反射塗料、壁面緑化など施設の各所で環境に配慮している。

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高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)が変わりつつある。

かつての似たような施設から、しゃれたデザインの建物に快適な休憩設備、環境にも配慮した商業施設な

どが登場。

東日本と北海道エリアを管轄する東日本高速道路では「駅ナカ」ならぬ「道ナカ」ビジネスと名付け、施

設の進化に力を入れている。


横並びの料理メニューやサービスが当たり前だったSA・PAは昭和60年前後に利用者からの批判が高

まり、次第に変化してきた。

平成に入ってからは高速道路と一般道の双方から利用できる「ハイウェイオアシス」も登場。

コンビニエンスストアなどの出店も相次ぎ、17年の旧道路公団の分割民営化で拍車がかかった。

従来のイメージを覆す商業施設、ドッグランなどもその一つだ。

≪回転ずしやスイーツ≫

東日本高速道路が展開する商業施設「Pasar(パサール)」は従来施設の概念を変える。

PAとSAにリラクセーションの頭文字「R」を組み合わせた造語だが、インドネシア語で「市場」を意

味する。

20年に京葉道幕張PAの上下線に開業したPasar幕張を皮切りに、21年11月には東北道下り線

にPasar羽生、同12月には関越道上り線の三芳PAにPasar三芳をオープンさせた。

いずれも改築前の旧施設を大きく上回る好調な売り上げを記録している。

関越道で最も都心に近いPasar三芳(埼玉県三芳町)は第1期分だけだが、回転ずしや長崎発祥のB

級グルメのトルコライスなどを提供する高速道初出店の店がずらりと並ぶ。

和洋中の総菜やスイーツ、ベーカリーなど主婦を意識した店もそろう。

子供専用トイレのほか、風力・太陽光発電や遮熱性舗装、壁面緑化、LED照明など快適性やエコを重視

した設備も特徴だ。

高速無線通信でインターネット環境も整える。

≪列車に名物駅弁≫

同社はPasar以外にも施設の個性化を図る。

上信越道上り線横川SAに新幹線開業で廃止されたJR信越線碓氷峠越えのシーンを再現。

実物の列車を展示し、名物駅弁「峠の釜めし」が味わえる。

関越道上り線の寄居PAは、サン・テグジュペリの名著『星の王子さま』とのコラボ施設としてリニュー

アル中。

今年夏の開業予定で、非日常性や癒やしをコンセプトにしたレストランや接客サービスを目指すという。


味のレベルアップも図る。

レストラン全店舗のシェフが地域産食材を使ったオリジナルメニューで腕を競うコンテストを開催。

東北道上り線・那須高原SAでは昨年のグランプリに輝いたメニュー「那須高原 鳥のさえずり〜空の

詩」(1300円)を1日限定20食を販売するが、評判を呼んで昼前に売り切れになることもあるとい

う。


同社事業開発部エリア事業課の河内康高課長代理は「地域の活性化、地域が潤う取り組みを行い、SA・

PAが地域のショーウインドーになるようにしたい。」と意気込んでいる。

■ETC効果で売り上げ増■

ETC利用車の通行料金を上限1千円とする休日特別割引が実施された昨春以降、全国の高速道は通行量

が増加。

東日本高速道路では昨年4月から10月までの通行量が前年を約15%上回った。

比例するようにSA・PAのテナントスペースの売り上げも10%を超える増加を示し、ETC効果が商

業施設にも波及した形だ。

高速道料金無料化を衆院選のマニフェストに掲げた民主党政権だが、6月をめどに曜日を問わず車種ごと

に通行料金の上限を設ける新しい割引制度案が浮上。

利用者の土日集中は緩和されるとみられる一方、平日の利用増に期待がかかる。

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語り継ぐ

思いをつけ次いで、未来へ。

頑張ってください。

母を亡くした白石さん「新しい神戸を創る」

亡き母に「新しい神戸を創る」と誓う白石大樹さん

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神戸市中央区で鉄板焼き店を営む白石大樹さん(32)は17日を、震災当時から変わらず住む灘区の自

宅で迎えた。

白石さんは15年前、定時制高校3年。

震災で母の桂子さん=当時(46)=を失った。

白石さんは、あの日と、母のことに静かに思いをはせた。


あの日、揺れに飛び起きると、自宅周辺では家やアパートが折り重なって倒れていた。

午前5時過ぎに自転車で新聞配達に出た母は、昼を過ぎても戻らなかった。

避難所にも姿がない。

「もしかして」と、配達ルートを1軒ずつたどった。

最初の家の郵便受けには、母が配った新聞が入っていた。

次の家も、その次も。

数軒目の家は屋根がずり落ちたように倒れ、郵便受けはがれきに埋もれていた。

その隣家には、母が配るはずの新聞がなかった。

 「ここしかないやろ。」

素手でがれきを掘った。

指先の感覚がなくなったころ、髪の毛が見えた。

 「お母さんや。」

泣きながら掘り出した母の顔は、人形のように白かった。


震災から1年後、学校で開かれた「復興祈念の集い」で生徒代表としてあいさつした。

とても母の死を、乗り越えられないと感じた思いを語ったうえで、

 「だけど、乗り越えなくてはいけません。どれだけの時間がかかろうと、乗り越えていこうと思いま

 す。そうでないと、死んだお母さんに申し訳ないです。この震災で亡くなった人たちの命に申し訳ない

 です。」

と続けた。

そして、

 「新しい神戸を創る仲間の1人になりたいです。僕たちみんなが、新しい神戸と温かい人のつながりを

 創っていかなければなりません。」

と誓った。


神戸市の中心街・三宮駅近くに昨年9月、鉄板焼き店を開店したきっかけは料理が得意だった母の味が忘

れられなかったからでもある。

この店は「新しい神戸を創る」と亡き母に誓った言葉の延長にある。

白石さんは母の味とともに、「温かいつながりを創る」という誓いを自分に言い聞かせている。


母と娘、ともに語り継ぐ震災

震災経験を語るイベントに参加したたかいちづさん(左)と娘のゆうさん(右)

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当時1歳だった長男、将(しょう)君を失った、たかいちづさん(48)=兵庫県西宮市=と、双子の

妹、ゆうさん(16)が17日、震災を語り継ぐイベントに初めて一緒に参加した。

地震と息子を忘れ得ぬ母と、地震も兄の記憶もない娘。

人知れぬ葛藤を乗り越え、それぞれの震災を語る一歩を踏み出した。

たかいさんは、帰省していた西宮市の実家が全壊。

将君だけがタンスの下敷きになって亡くなった。

「息子を助けられなかった自分を責め『闇』ばかりみていた。」

ゆうさんという「光」と向き合うのに3年かかった。

不安定な母の心を察してか、幼いゆうさんが「将君と私どっちが死んだらよかった?」と尋ねたことも。

逆に甘やかして煙たがられた時期もあった。

たかいさんは地震や将君のことを伝えるため、本やホームページで命の大切さを語ってきた。

しかし2年ほど前、友人関係に悩むゆうさんが「死にたい。」と口にした。

 「一番大事な人に、伝えられていなかった。」とショックを受けた。

 「死にたいほど辛くても必ず乗り越えられるよ。」

地震後の自分を重ね、必死に思いを伝えた。

大きな壁を越えて「あのときがあったから今が幸せ。」と話すゆうさんに、

 「息子は亡くしたけど、いい人生を生きよう。」と思えた。

ゆうさんは、震災を語る母の活動とは距離を置いてきたが、昨春大阪の高校に進学し「何かしたい。」と

思うようになった。

 「みんな1月17日が何の日か知らない。震災を知る世代が途絶えてしまうと思って…。」

17日は、高校生や大学生と震災を考える座談会に2人で参加し、ゆうさんは「若者に震災を伝えるた

め、こういうイベントを続けていきたい。」と述べた。

たかいさんは、娘の突然の変化に少し驚きつつ、「私だけでなく、娘なりにいろいろ考えた15年だった

んですね。」と、温かい気持ちで見守っている。

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開設日: 2007/10/25(木)


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