日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

新緑が目に鮮やかになってきましたね。いい季節ですね。のんびり、ぼちぼちいきたいのですが、今は大忙しです。

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2012年2月1日

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2月2日は何の日?

2月1日、今朝はあまり冷え込まなかった。
その代わり、曇り空。
分厚い雲に覆われて、日も差し込まない。
結構気温は高いはずなんだけど、寒い。
今日は月初めの交通立ち番。
順番で2か月に1回の間隔で回ってくる。
交差点で経ってると足元から冷えた。
でも、日本海側の雪に比べたら我慢できる寒さだ。
一日曇り空かなと思ってたら、10時頃から薄日が差しだした。
昼前には、結構日が照った。
でも、日本海側は大雪で大変だ。
金曜日頃まで、まだまだ降り続くみたいな感じだ。
 
2〜3日にかけさらに降雪量増加 警戒必要
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傘を手に雪道を通学する学生たち(富山市)
  上空の強い寒気と発達した低気圧の影響で、1日午前も北日本−西日本  の日本海側を中心に断続的に雪が降り、強風を伴う大荒れの天気となる地 域も出ている。気象庁は、2〜3日にかけてさらに降雪量が多くなるとして、  落雪や交通障害に警戒するよう呼びかけている。
  気象庁によると、1日は低気圧が発達しながら日本海から北日本に進み、 低気圧から延びる寒冷前線が西日本や東日本を通過する見込み。これに伴 い、日本海側だけでなく東北の太平洋側などでも降雪が強まり、暴風雪とな る所もあるという。
  2日午前6時までの24時間の予想降雪量は、多い所で「東北、北陸80c  m」、「長野県、群馬県、中国60cm」、「岐阜県、近畿50cm」、「北海道40 cm」、「四国20cm」。
 
雪下ろしなど気をつけてほしいですね。
それにしても今日はよく風が吹いた。
木枯らし何番なんだろう。
2月に入ったから、春一番かな?
でもこの風は、冬の季節風だ。
節分も立春も終わってないから、春一番じゃないね。
早く春一番吹いて春になってほしいな。(春一番になると、キャンディーズの唄を思い出します。年がばれますね。)
ホント午後はよく吹きましたね。
今日は学校評価委員会(僕が座長)があり、いつもより帰るのが遅くなりました。

2月2日は、「バスガールの日」
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 1920(大正9)年、日本初のバスガールが登場したのがこの日です。東京市街自動車会社が車掌として採用しましたが、まだ女学生でさえ和服の時代に、バスガールの制服は黒のツーピースに白の襟というハイカラなものでした。
 
国際航空業務再開の日
 1954(昭和29)年、戦後禁止されていた国際航空業務が再開されました。1番機は日本航空の東京発ホノルル経由サンフランシスコ行で、38席のうち14人が招待客で、一般の乗客は5人だけでした。
頭痛の日
 慢性頭痛に悩む人たちで結成した「頭痛撲滅委員会」が2001(平成13)年に制定。「ず(2)つう(2)」(頭痛)の語呂合せ。慢性頭痛に悩む「頭痛持ち」の存在をアピールし、社会に理解の輪を広げる日。
交番設置記念日
 1881(明治14)年、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することが定められました。町の中に交番の建物を置き、そこを中心に制服の警察官が活動するという交番の制度は、1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」が世界初のものでした。当初は、建物はなく、街中の交差点等に警察署から警察官が出向いていましたが、1881年より常設の建物を建てて警官が常駐する現在のような制度になりました。1888(明治21)年10月に全国で「派出所」「駐在所」という名称に統一されましたが、「交番」という呼び名が定着し、国際的にも通用する言葉になっているということから、1994(平成6)年11月1日に「交番」を正式名称とすることになりました。
二日灸,如月灸
 この日に灸をすえると効果が高いと信じられています。もとは旧暦2月2日の行事でした。
キャンドルマス(聖燭節,聖母マリアの清めの日)
 聖母マリアが天使ガブリエルから受胎告知を受けた日。教会でミサの始めに蝋燭を持った行列を行うため、「キャンドルマス」と呼ばれています。この日でクリスマスシーズンが終わり、クリスマスツリー等を燃やします。
夫婦の日
 夫(2)婦(2)の語呂合せ。
 
2月2日の誕生花は“アイリス”
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ギリシャ神話でも有名な“アイリス”
花言葉は“恋の使い”
 
今日の一枚:夕日
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昨日の夕日は綺麗だった。
家の前の畑では菜の花が咲き出した。
でも、今日は仕事が遅くなって見ることできなかった。
雲も多かったしね。
明日はすっきりとした朝日や夕日を見たいものです。

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通天閣で、節分前に恒例の「福豆まき」

ちょっと節分には早いですけどね。
もう2月ですからね。
ホントに福が来て、景気回復してほしいですね。
 
通天閣で、節分前に恒例の「福豆まき」
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通天閣の展望台で豆まき
 
 大阪市浪速区の「通天閣」で1日、節分を前にした恒例の「福豆まき」があった。
 大阪商工会議所の佐藤茂雄会頭やOSK日本歌劇団の男役、高世麻央さんらが「鬼は外、福は内」と大阪の景気回復と観光発展を願った。

 通天閣は今年100周年を迎える。例年は展望台屋上で豆をまくが、56回目の今朝は6年ぶりの雨。佐藤会頭らは展望台内で、一升ますに入った落花生を勢いよくまいた。
 佐藤会頭は「100年前は大阪が繁栄に向かう時代だった。事業に精魂傾ける人も鬼という。不況を打開するには鬼もウエルカムだ。実は、小さい声で『鬼も内』と言って豆をまいた。」と話した。

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トリンドル玲奈“留学生のタダ”役で白戸家にホームステイ 「てへぺろ」などギャル語駆使

今度は羽合からの留学生登場ですか。
お父さんは宇宙にいったきりですかね?
これで“ギャル語”も全国共通語になるんでしょうかね。
ちょっとCM楽しみですね。
 
トリンドル玲奈“留学生のタダ”役で
白戸家にホームステイ
「てへぺろ」などギャル語駆使
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「白戸家」のCMに登場したトリンドル玲奈さん
 
 タレントのトリンドル玲奈さんが、ソフトバンクモバイルの人気CM「白戸(しらと)家」シリーズに、“家政婦のミタ”ならぬ“留学生のタダ”という新キャラクターで出演することが明らかになった。
 初めて白戸家の仲間入りをしたトリンドルさんは「最初はちょっと緊張しましたが、白戸家の皆さんがホントに優しくてすぐになじめました。」と語った。
 新CM「ハワイからの留学生」編は1日から全国で放送される。

 CMの舞台となるのは白戸家リビング。白戸家にホームステイにやってきた“留学生のタダ”(トリンドルさん)は、樋口可南子さん演じる“お母さん”から“ハワイ”出身と紹介されるものの、ハワイはハワイでも鳥取県の羽合(はわい)出身で……という内容。緑のセーラー服に身を包み、最先端のギャル語を操るタダが白戸家のメンバーとユニークなやり取りを繰り広げる。

 トリンドルさんは、現役女子高校生の指導でギャル語を習得。てへっと笑いながら舌を出す「てへぺろ」や「よろしくお願いしますを」略した「おね」など、年代の近いトリンドルさんも聞いたことがないという言葉もみられ、耳慣れない言葉に気を取られたのか、お母さん役の樋口さんが、珍しくNGを出す場面も見られた。

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避難自治体で初めて、川内村が「帰村宣言」

一刻も早くという思いでしょうね。
みんなバラバラに避難してる現状では、時間が経つほど帰りにくくなりますからね・・・・・・・・・・。
でも、元に戻るまでにいったいどれぐらいの時間がかるのでしょう。
これから長い道のりですね。
政府や東電は最後まで責任もって支援するべきですね。
 
川内村が「帰村宣言」
避難自治体で初めて
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小学校の体育館で教室のカーテンなどを除染する福島県川内村の女性たち
 
 福島第1原発事故で警戒区域と緊急時避難準備区域(昨年9月解除)に指定された福島県川内村が31日、「帰村宣言」を行い、村民に帰還を呼び掛けた。
 避難自治体では初の試みで、村内の除染を進め、4月1日に役場、学校、保育園、村営診療所を再開する。

 記者会見した遠藤雄幸村長は、1月中旬の村民との懇談会で「一定の理解を得られた」としたが、早期帰還に慎重意見もあるため、「戻れる人は戻る。心配な人はもう少し様子を見てから戻る。」と、自主判断を尊重する方針も示した。
 村民約3000人は事故直後に全員避難し、緊急時避難準備区域の解除後も村に戻ったのは約200人。残る村民は郡山市など県内や全国26都道府県で避難生活を続けている。
 民家の除染は年末までかかる見込みだが、大部分が空間線量毎時1マイクロシーベルト未満で居住に問題はないという。子どものいる世帯は優先し3月末までに終える。警戒区域内は4月以降に国が除染するが、その住民も仮設住宅を設けて村内で生活できるようにする。
 除染作業で1000人規模の就労を見込むほか、金型工場や野菜栽培施設を誘致し50〜100人の雇用を確保する。
 小売店の再開を財政支援し、隣接市町とのバス路線も確保するなど生活基盤の再構築も図る。

 遠藤村長は「不安はあるが、踏み出さないといけない。2年後、3年後にそれぞれ我が家に戻ってもらえればいいが、子どもはもっと先になるかもしれない。」と述べ、徐々に村民の帰還を促す考えを示した。
 
除染・雇用・学校…積もる課題
「やっと」「住む所ない」
 東京電力福島第1原発の事故後、避難区域の自治体として初めて「帰還」を宣言した福島県川内村。村内の多くの地域では避難区域指定が解除され、インフラの復旧が進むが、雇用の確保など課題も多い。
  「住む所がない。」
  「やっと帰れる。」
  「子供は大丈夫か。」
 避難する住民の心は揺れている。遠藤雄幸村長が目指す3月末までの完全帰還は達成できるのか…。

 31日、雪が約1m積もった川内村には人影がなかった。
  「客は冬になってさらに減った。赤字続きだ。」
 村内にとどまり、昨年5月からコンビニエンスストアを開けている秋元安志さん(37)はそう話す。
 電気、ガス、水道などの主要インフラは同9月時点で復旧。放射線量は主な避難先の同県郡山市よりも低い。それでもすでに戻っている住民は2900人中200人ほどで、事故以降、ほとんど変わっていない。
 確かに村内には閉鎖した商店が多いが、それも震災前からの話。
 スーパー、病院、高校、大学…。いずれもないなかで村民を引きつけてきたのはキノコや山菜が採れる豊富な自然だ。それが放射能の影響で当分、収穫ができなくなった。
 同市に避難するラーメン店店主、青山孝三さん(62)は毎年、秘密の場所でマツタケを採るのが趣味だった。だが、「客もマツタケもなけりゃ戻ってもなぁ…。」と嘆く。

 「村には帰らない。」と断言するのは、警戒区域内から同市の仮設住宅に避難する佐藤マサ子さん(75)だ。同区域の除染は手つかずで、住民の仮設住宅建設はこれから。佐藤さんは「帰っていいといわれても住む所がない。」と話す。
 同市の仮設住宅に住む農業、遠藤豊治さん(68)も帰るつもりはない。村は今春から1年間、コメの作付けを見合わせるからだ。「作れないのに帰ってもしようがない。年金と貯金で生きるだけ。」という。

 雇用確保のため、村は製造業の誘致や放射能の影響が低い水耕栽培への転換などを目指すが、雇用がどこまで伸ばせるかは未知数。いまだに大きな雇用のある福島第1原発につながる道路の立ち入り解除も未定だ。除染完了も4月以降にずれ込む見込みで、「もうノイローゼだ。」と遠藤さんは嘆く。

 帰還を決めた住民にも不安は残る。同市の仮設住宅に住む古内篤さん(53)は今春、中学校に進学する長男が心配だ。村の小中学校は児童・生徒がゼロの学年もある。古内さんは「せっかく帰っても誰もいないと、かわいそう。」と表情を曇らせた。

 「旦那も母も地元が好き。やっと帰れます。」と話すのは、月の大半を村で過ごす秋元敬子さん(56)。
 村に戻った人のため、農産物の直売所を利用して開設された交流サロン「絆のひろば」で働く西山かね子さん(62)は「待っている側としては、帰村宣言はうれしい。1人でも2人でも戻ってきてほしい。」と笑顔で話した。

【用語解説】川内村
 福島県の中西部に位置し、東日本大震災前の人口は約3千人。1月末時点は約2880人。平均標高456mの丘陵地帯で、主要農作物はコメや葉タバコなど。村内の教育施設は、村立保育園と小・中学校が各1校ずつ。東京電力福島第1原発事故で、全域が警戒区域と緊急時避難準備区域(昨年9月30日に解除)に指定され、全村避難を実施。役場機能を郡山市に移転した。

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被災地仮設住宅で水道管凍結相次ぐ 厳寒で でも「役所は想定外」って

「夜間に凍結しても日中に解けると思っていた。冷えっぱなしの天候は想定外だ。」っていってるけど、それぐらい想定して対策たててほしかったですね。
政府以下役所は、いつも想定外で済まそうとする。
いかに“上から目線”かということがよくわかりますね。
早急に対応してあげて下さい。
 
被災地仮設住宅で水道管凍結相次ぐ
厳寒で
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凍結した水道管を温めるため、ヒーターで床下に温風を送る作業員
 
 厳しい寒さに見舞われている被災地で、仮設住宅の水道管の凍結が相次いでいる。
 各自治体は凍結防止工事に乗り出したが、対応は遅れがち。冬型の気圧配置は今後も続く見込みで、被災者は「水が出ないので料理もできない。震災直後の生活に戻ったようだ。」と嘆いている。
 
 岩手県では「水が出ない」などという相談が、31日午前までに500件以上に達した。県によると、一般の住宅は金属製の水道管を使うが、仮設住宅は樹脂製を使用。管が床下でたわみやすく水抜きが不完全になり、たまった水が凍結する例が目立つという。
 県は「設備面に問題があった。」として、業者に修理を指示。昨年12月から基礎部分をシートで覆う工事に着手し、今週中に全約1万4000戸で作業を終える見通しという。

 宮城県は水道管にヒーターを取り付けたり断熱材を巻いたりするなどの「寒冷地仕様」だが、28、29日の2日間で364件の相談があった。県住宅課は「夜間に凍結しても日中に解けると思っていた。冷えっぱなしの天候は想定外だ。」と説明。基礎部分にシートを取り付ける作業を気仙沼市など北部から順次行う方針だが、完了は3月中旬までかかる見通しだ。
 同県石巻市の石橋雅之さん(51)が住む仮設住宅では、27日から4日間凍結が続いた。市に連絡しても「手が回らない」と言われ、業者が復旧作業に来たのは30日夕だったという。
  「買ってきた弁当を食べるしかなかった。また水が出ないなんて……。」
 同市の31日の最低気温は平年より2.4℃低い氷点下5.4℃。市への相談は1日で100件を超えた。水道管にヒーターの温風を当てるなどの応急措置を講じる入居者もいる。市は「仮設住宅の団地ごとに給水しているので、復旧まで利用してほしい。」と話している。
 福島県でも同様の相談が25〜31日に323件寄せられた。昨年11月から基礎部分を板で覆う対策を進めているが、工事は追いつかない状況だ。

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