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黒部峡谷の自然

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黒部湖初冬

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立山黒部アルペンルートも、今年の営業期間は残すところあと3日。
今日は、くろよんロイヤルホテルさんにご招待いただき、扇沢から黒部ダム。そこから黒部トンネルを通り、インクラインを通って黒部第四発電所へ。そこから「上部軌道」と呼ばれるトロッコ電車に乗って仙人谷や「高熱隧道」と呼ばれるトンネルを通り、黒部第三発電所で竪抗エレベーターとトロッコ電車を乗り継いで欅平駅へ。そこから黒部峡谷鉄道で宇奈月へ出て、糸魚川経由で大町へ帰るという。
一般人は5年ほど前から始まった予約制の、尚且つ熾烈な倍率の抽選を経て貴重なチケットを手に入れても、年間2千数百人しか通れないという。しかも、宇奈月からは自費で帰らなくてはならないところを、自己負担は昼食代だけという、とってもありがたく、貴重な体験をさせて頂きました♪
その全貌は、これからゆっくりと載っけますが、とりあえず今日は、黒部湖の写真を6枚。

3枚目の「しらとり」は、「平の渡し」で使われている船です。冬の間ここで冬眠。その後ろの青い扉の奥には、黒部湖遊覧船の「ガルベ」が眠っています。
4枚目の写真は、御山谷半島へ向かうカンパ谷の「カンパ橋」です。今年は何回渡ったか(^^;来年の春まで見収めです(^^)/~~

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黒部湖ネイチャーツアー内覧会

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今日は大町温泉郷などの観光関係者を対象にした黒部湖ネーチャーツアーの内覧会を、黒部湖遊歩道で行いました。
温泉郷観光協会や温泉郷の宿泊施設関係者、大町市観光協会。長野県北安曇地方事務所、大北農協の観光部門担当者などが参加し、なかなか内容の濃い内覧会になりました。
来年につながると良いな〜♪

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冬近し

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今日の午前中、取材で黒部ダムへ行き、ちょっと足を延ばして御山谷半島まで行って来ました。
扇沢界隈は標高2000メートルくらいまで。そして黒部湖周辺は標高1800メートルくらいまで雪化粧。
黒部ダムに雪が積もる日も、間もなくですね。

我が家では昨日、デッキ上に出していた植物を屋内にしまい、冬用の出入り口に変更しました。

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本日の黒部湖

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昨日お泊りの、若者たち8人を黒部湖へご案内しました。
今日は混むが予想されたので、朝6時30分朝食、7時出発で扇沢へ向かいましたが、それでも上から2つの無料駐車場は一杯で、少し下にある無料の市営駐車場へ車を止め、トロリーバスの駅へ。こちらは早く行ったお陰でそれほど混まれず、晴天の黒部湖へと行くことが出来ました。
今日は本当に素晴らしいお天気。立山連峰や赤牛岳、水晶岳、白馬岳、スバリ岳や針の木岳も、峨峨たる稜線を惜しげもなく見せてくれ、若者たちも大感激。
カンパ谷のつり橋から御山谷半島への遊歩道に入り、森の成り立ちや植物と動物の生存をかけたやりとり。植物同士の生存競争などの話をしながら半島突端の吾妻屋をめざしてのんびりと歩きました。
残念ながら紅葉は色づき始めって感じでしたが、彼らは吾妻屋で、温めて来た水出しコーヒーを飲んだり、見晴らし台からの展望を楽しんだり、思い思いに黒部の秋を楽しんでいました。
約2時間半の散歩でしたが、友達から「疲れた?」って聞かれて「いや、元気が出た」と答えた男の子がいて、その言葉がとても印象的でした。
素晴らしい天気に恵まれたこともあり、今日の黒部湖はとても素敵で、彼らは大満足だったようです♪

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黒部湖のツリガネタケ

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ブナ、カバなどの広葉樹の枯れ木、倒木などに発生する多年生のキノコです。
表面は堅く、年々少しずつ成長するために、縁に平行して年輪のような縞模様があります。

学名Fomes fometarius。
別名「ホクチタケ」

見た目は少しサルノコシカケに似ていて、図鑑などでツリガネタケの大型がブナサルノコシカケと紹介されたりもしているようですが、幼菌も、成長状態も、断面も違うそうです。
従って食用にならず、薬効成分もありません。

ただ、3枚目の写真のように面白い形のものもあって、見ていて飽きませんね(^^;

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