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民主党の自民党化が顕著です。
やむを得ない面もあります。
官僚機構の壁がちょっとやそっとでは突き崩せないことが分かったこと。
日米関係で我が国が属国であることを思い知ったこと。
これらのことから、政権を手放さないことを第一義と考えると、野田政権の選択肢はこれしかないということにもなります。
しかしそれでは、民主党の面々は単なる立身出世主義者だったということにしかなりません。
ふたつの大きな壁を実感できただけでも成果があったというべきです。
そのことを踏まえて、自民党のような根っからの属国主義ではない、新たな政治思想を我が国に注入するための努力がなされなければなりません。
具体的なことをひとつ言えば、普天間基地の沖縄県内移設は無理であることを政府が表明すること。沖縄の現実ないしは沖縄県民の意志を尊重すべきです。
ここがアメリカと真摯に向き合う第一歩ではないでしょうか。
沖縄県内移設が無理であることを両政府が率直に認め合うことで、防衛論議は次のステージに移ります。
アメリカの主張ないしは要求を憲法以上のものと考える自民党的発想からの決別が必要です。
これは理想論ではありません。政府と首相の決断の問題です。そこでは、鳩山政権のようにぶれないことが肝要です。日本が世界の孤児になるという強迫観念から脱却すべきです。
それができれば、仮に下野しても、強い民主党として復活可能です。
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もともと民主党内には従米派、野田グループ蓮舫、玄葉、安住、長島、前原グループ、枝野、仙石、グループ外岡田、エージェンとの渡部恒三氏等がいることから、当然アメリカ寄りになるのは必然的なのです。また政治能力の面で劣ることから、官僚依存になる。自民党と似通ってくることになる。現状の体制では国民の支持は得られず、早晩下野さざるを得なくなるでしょう。
2011/12/14(水) 午後 4:02
相手に神頼みはするな。
自らの法によりあり方を示せ。
それが政治家というものである。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
2011/12/14(水) 午後 6:33 [ nog*1*391j* ]
実質的植民地であることを是認するのかどうかで政治家が分類できます。
ただし、「攘夷」を旗印として反抗するだけでは駄目。
長期的視野を持って対米自立への布石を考えるのが真の政治家のあり方です。
2011/12/14(水) 午後 7:37 [ 弘法大師の孫 ]
民主党を応援した責任を、
どこまで感じているんだろう。
恥ずかしくないんだろうか。
2011/12/25(日) 午後 6:54 [ 素浪人 ]
自民党のやり方を一旦は否定したものの結局自民党と同じやり方になったということは、
つまり自民党のやり方が正しかったか、或いは正しくはないがそれ以外にやりようがないということ。
結果的には民主党政権は金と時間と労力を無駄にしてその確認作業をしただけだったのです。
2011/12/25(日) 午後 7:47 [ NP ]
このブログの管理人のような人を顔面肉厚=厚顔無恥、と呼ぶのでしょうね。
責任ある検証無くして発言するのは政治家ではなく政治屋です。民主党全員及びこのブログの管理人は恥を知るべきです。
2011/12/25(日) 午後 7:59 [ ボン ]
国会議員の中で離党者が相次いでいる模様。
彼らは政治家としての責任を取ったということでしょう。
「やむを得なかった」部分をどう乗り切るのかが民主党の課題。
このままでは、党が変質したということになります。
民主党が民主党でなくなってしまうのであれば、新たに「真正民主党」をつくらなければなりません。
2011/12/27(火) 午後 0:27 [ 弘法大師の孫 ]