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民主党政権で世の中が変わる。
そう思っていました。
しかし現実は、不慣れな分、自民党以上に酷い政治になってしまいました。
政権を担当するとはどういうことなのか。
「政治主導」とはどういうことなのか。
このことを深く吟味することなく政権の座についてしまったということです。
思い起こせば、小沢一郎氏が民主党代表だったころ、自民党との大連立を模索して失敗したとき、「民主党にはまだ政権担当能力がない」ということを言われました。
今にして、なるほどと思い当たります。
それでは、自民党には政権担当能力があったのかというと、そうではありません。
自民党の言う「政権担当能力」とは、官僚と仲良くして、持ちつ持たれつでやっていくという位の意味しかありません。
自民党に代わる政党が政権を担当するということは、異常増殖した日本の官僚機構を、国民主権に合致するものに造り変え、政権の意思どおり行政が稼働するようにしていくことを意味します。
現状では、自民党のように官僚機構に依存する政治しかできません。
今回の政権交代は、そういう現実が分かったことに意義があると言うべきでしょう。
では、どうすればいいのか。
これからの課題です。
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こんばんわー
人生の総てを反自民で生きてきました
まさに
ここの記述にあるとうりで激しく同意
管野田政権の
自民より酷い官僚頼み政権
困ったものです
2012/1/16(月) 午後 11:33 [ sekiya ]
自民党にはやり手婆あ的なしたたかさがありますが、民主党にはそうした面がありません。ある意味、幼稚です。
小沢氏排除の路線には、民主党幹部たちの自信のなさ、幼稚さが出ています。
小沢を超えてみようという覇気があればいいのですが。
2012/1/17(火) 午前 9:05 [ 弘法大師の孫 ]