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ていじんじけn3年前からの小沢氏に対する警察の暴挙。
様々な情報からすると、検察の暴挙としか言い難いものがあります。
それをストレートに言えない政治家が、与野党と問わず多すぎるのではないでしょうか。
これは「敵味方」の話ではなく、人権の問題であり、政党政治および議会制民主主義が危機に瀕している場面なのです。
「犯罪」とされる行為が余りにも軽微。「犯罪事実」そのものがないと言う立論も可能です。
歴史に詳しい人ならば、政党政治を死に追いやった戦前の帝人事件を想起するはず。
その連想が働かないのであれば、政治家として不見識です。
小沢氏が排除されれば得をする。そういうくだらない連中が口をつぐむ構図。
ただし、小沢氏にも苦言を呈したい。
一私人が防御する方法としては、法廷で説明するというのは十分理解できます。
しかし彼は有力な国会議員であり、大手メディアを使って広報・宣伝することがいくらでもできます。生放送で2時間しゃべらせろと言えば、「説明しろ」の大合唱をした大手メディアは拒否できないはずです。うらやましい限りの身分なのです。
もっと言えば、彼が法廷を信じているというのが不可解です。
ロッキード事件を終始傍聴したという小沢氏。
そうであるならば、最も信じてはいけない国家機関が裁判所であるということを見抜いていなければならないはずです。
この春出される判決が、「推認による有罪」でないことを祈るのみです。
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