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先週の土曜日、CTS-SDJのJAL便でのお話
停滞するSPGのステイカウントを稼ぐべく、この週2回目のシェラトン札幌に滞在
昼ごろ千歳に着く同僚と落ち合うために新札幌12:33のエアポートで千歳に向かい
ランチがてら打ち合わせ。14時過ぎに別れラウンジでまったり
最後に搭乗し座った席は非常口の8列目(E170)お隣は日本語解らなさそうな外国人の方
早速CAさんが非常口の案内に、お隣には一応英語で「このカード読んどいてね」くらいの説明を…
プッシュバックされる途中に、機内の温度が急に上がったように感じました。これは初めての経験。
「?」と思いつつもぼんやりしていると、なんだか窓からの景色に違和感が…
アレッと思った刹那機内アナウンス
「ゲートに引き返してきました。右のエンジン始動の際に不具合があり今から整備の人に見てもらいます。遅れるけどゴメンネ」みたいな感じ。それも日本語のみ。
ちょっとあわてるお隣さん。一応簡単に説明して理解した様子。
待つこと10分余。再びアナウンス「右のエンジン始動装置を交換しなきゃなりません。1時間半くらいかかるので、皆さんには一度降機してもらいます。振替その他は調整でき次第地上係員からお伝えします」
まあ、機械ですから壊れることもあるでしょう。むしろ飛んでからエンジン止まるよりいいよ。などと思いつつも、電子機器使用OKのアナウンスを聞くが早いか、ケータイで後続のANA便を予約
しかしこのアナウンスも日本語のみ。生まれて初めてDisembarkなんて単語を使いながらお隣さんに説明
とはいえその便の出発時刻は16:40 順調に修理できれば同じ時間帯に出発できるかも…
そんなことを考えていたら、欠航が確定
だったら振替えてもらうより、JALで使う予定だった「片道残しのBK」を払戻し、JAL機内から予約したANA便を
こちらも「使い残しのBK」で乗りたい。なぜって使用期限が微妙に迫っていたから…(笑)
JALさんからANAさんに連絡してもらいOKが出たので、ターンテーブルに荷物を取りに行き、ANAカウンターで再び預け
本日2度目のラウンジへGo! その途中でJALファンのお客様にお会いし2言3言
ANA便も10分ほど遅れ、電車出たばかり。新札幌を12時過ぎに出たのに、家に着いたら19時過ぎでした。
重要なことは英語でもアナウンスしましょうねJ-Airさん(笑)
もっともお隣さんは通路挟んだ席にお連れの方がいて、「仙台行くのやめて、東京に直接向かいましょう!」と別便に振り替えていかれましたけれど…
今回のことで一番気になったのは、「満席近いJAL便を、全員乗せられるだけのANAのキャパ」
路線自体がお客さん減ってるんでしょうね。こりゃ小型機で運航するのもやむなし。って感じでした。
BC(SKY)が就航したらどうなっちゃうんでしょうか?
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