国際協同組合年に向けて
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国際協同組合年に向けて
2012年は国連が決めた国際協同組合年です。その記念事業として、11月15日に明治大学ホールでシンポジウムが開かれました主催者として、ILO駐日事務所の長谷川代表が基調報告を行い、日本労働組合総連合会、労働者福祉中央協議会、そして協同労働法制化市民会議からも報告が行われました。
当日、激励、支援の挨拶には、ILO議連や協同労働法制化議連、政府関係など、多くの国会議員も駆けつけました。平日の夜間の集会にもかかわらず会場には200人を越す人が参加、改めて協同組合の価値、協同労働法制化の想いを強くした所です。
また、同じく国際協同組合年の記念事業でもある「いま協同をつくる2012協同集会」の第1回の実行委員会が10月に開かれました。開催日は、2012年の11月17日、18日、場所は、大宮ソニックシテイ大ホール(その他の会場も追加使用予定)です。
いよいよ来年の国会では法制化の実現が予想されます。同時に埼玉で協同集会の開催となります。集会を成功させるためにもぜひ実行委員会に参加して頂きたいと思います。
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