しみたつの”アスリート・ライフ”

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ロードバイク機材 オーバーホール .轡泪離妊絅薀─璽好曠ぁ璽

2010年3月6日(雨) 雨だ、自転車に乗れない
 
 

オーバーホールその WH-7801-Carbon-F

WH-7801-Carbonのオーバーホール方法を書いたWebがなかなか見つからないので、今回初めての
 
オーバーホール作業ですが、記録を兼ねて書いてみます。所有の方は参考にどうぞ。 

イメージ 1来週のレースに備えて、レース一発用の
 
WH-7801-Carbonを初めて整備します。
 
この機材は昨年オークションで入手、
 
どのような経緯のモノか分からないので
 
ここで一度オーバーホールします。
 
さあ、まずはフロントからです。
 
で、どう分解すりゃあいいんだぁ?
 
いきなり分かりません。
 
仕方ないので、シマノのホームページで
 
リペアパーツ・展開図を入手。
 
この辺はさすが日本のシマノ。シッカリしていて信頼できます。
 
 
で、分かったの蓋が他のWH-78系モデルと違いねじ込み式でなくキャップ式ということ。
 
イメージ 2キャップはプラスティック製なので、これを
 
力ずくに取るとフックが折れそう。
 
考えた挙句思いついたのが軸を緩めて押し出す方法。
 
スポークは曲がったら怖くて持てないので、
 
写真のようにハブ筐体を持ち下へ押し付ける。
 
ピンポーン!正解。
 
「パッコン」とキャップが飛び出しました。
 
(写真は飛び出した後。向こうにキャップが
 
見えます)
 
これメンテ性は悪く頼りないですが、軽量化
 
には一役買っていると思います。
 
ほんまに”プラッチック”でした。
 

イメージ 3次に15mmのスパナ2本でダブルナット
 
を開けます。
 
オーバーホールは年1回ほどの頻度
 
なので、工具はダイソーの100円
 
スパナ2本購入。
 
コストセーブは大切大切(笑)
 
ナットをとると、中からベアリングが
 
こんにちわ。

イメージ 4片側が外れたので、ハブが抜けます。
 
グリスは色からするとデュラグリスですね。

ベアリングの手前に見える黒のダストキャップ
 
が両サイドに入っているので外します。

イメージ 5ベアリングがなくならないように慎重にとって
 
集めておきます。
 
片側で16個。全部で32個。
 
展開図だとリテーナーにベアリングが入っている
 
はずなのですが、この機材にはリテーナーがつい
 
ておらず、生でベアリングがはいっていました。
 
ロットによってリテーナーの有無があるのでしょ
 
うか?まあ、中古なので仕方ないですね。

機能的には問題ないと思います。

イメージ 6部品は全部でこんな感じ。
 
この時点でダストキャップだけ取り忘れ
 
ていました。
 
というか、取れなくて諦めていたが、
 
尖った棒で内側から多少力ずくで起し
 
たら取れた。というのが正しい。
 
フロントホイールのハブ部品は意外と、たいしたことない部品数。

イメージ 7次に、部品をこまめに古いグリスをティッシュとウエス
 
で取り除いたあと、パーツクリーナーをふんだん
 
に使ってグリスを洗い流していきます。
 
因みに、パーツクリーナーは島忠ホームセンター
 
で買ってきた170円/本で840ml入りです。(安っ)
  
そして、まず本体の受け側に新しいグリスをたっぷり
 
グリスアップ。
 

イメージ 8その上にベアリングを置いていきます。
 
片側に16個間違えないように。
 
慎重にー。慎重にー。
 

イメージ 9更に、その上からグリスをたっぷり投入。
 
完全に見えなくなるまで乗せていきます。
 
あっ。ちなみに、使っているグリスは「ど定番グリス」の
 
FINISH LINE社の”PREMIUM TEFRON GREASE”です。
 

イメージ 10両サイド、思いッキしグリスアップしたら、
 
ハブを通しちゃいます。
 
このときも、せっかく塗ったくったグリスをハブで
 
すくわない様に慎重にゆっくり挿入。
 

イメージ 11ロックナットを通して、ベアリングを挟み込みます。
 
ココまで来れば終わったも同然です。
 
しかし、さすが世界のシマノです。
 
この整然さは機能美を感じますね。


イメージ 12ダブルナットを軽く入れておきます。
 
というのも後で、ベアリングの玉当たりを調節
 
するので、すぐには締めません。
 

イメージ 13ホイールを回してみます。
 
ゴリゴリ感がないか、ハブを左右に押してズレて
 
いないか確認をしながら、玉当たりを調節してい
 
きます。
 
”納得”できるところに”ナット”が”ナッタ”ら。
 
(m(__)m失礼しましたー)
 
ダブルナットを締めこみます。
 
更にホイールを回してみて再確認。
 

イメージ 14最後に「パチッ」キャップをして、
 
めでたく作業終了!
 
初めてでしたが慎重にやったので、
 
完璧にできてよかった。
 
往々にしてこういう作業って部品を
 
壊しがちですからね。
 

ホイールのオーバーホール自体の作業が初めてだったので、手順が悪かったせいか
 
2.3hほどかかってしまいました。(11:50⇒14:09)

リアホイールは、”オーバーホールその◆匹能颪ます。
 
こっちはもう少し時間がかかりました(+_+)

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