2月に入りました。プロ野球がキャンプ入りする中、すごく気がかりだったことが ヨーロッパの移籍市場の締め切り。
昨年はギリギリで長友の移籍が決まったこともあり注目していました
で、今回の注目だったのは、今まで 移籍の噂だけは立っていた彼の移籍話が本格的にまとまりそうだったこと。
本田圭佑のラツィオ移籍か????
数日前には 「既に合意」の一報があったものの、一昨日あたりから CSKAがオファーを拒否したという話が出てきて結局は破談。。。。。
ネックとなったのはやはり移籍金だった。
2010年移籍金900万ユーロの4年契約という完全移籍で本田を獲得したCSKA側は以前から移籍話では強気の姿勢を崩さない。
なんとしても本田を獲得したいラツィオは、シセを放出して資金をねん出して迫ったが合意には至らなかった。
本田は現在故障療養中であることから、ある程度の譲歩を得られるのではないかと考えたラツィオに対して、CSKA側の態度はあくまでも硬かったという結果だ。
正直、本田にイタリアへ行って欲しかったという願いを持っていました
同じ北京五輪世代である長友、森本がプレーするリーグへの挑戦で活躍を見せて欲しいと思ったし、セリアAならもっと活躍が普通に見られるということオあったので。。。。
まずはレアルとのチャンピオンズリーグでのゲームで何を見せられるのか???
日本代表の核として更に上を目指して欲しいと思うし、逆境を成長に変えてきた男がこのままで終わる訳はない。
残念な結果ではあるけれど、本田には世界の舞台での活躍をもっともっと期待したいと願っています。
|