海外への挑戦は自分自身の夢でもあったので、もっと挑戦し続けたい気持ちはありましたしギリギリまで悩みました。
ただ、試合に出ることで自分を再生させたいという気持ちも強くなり、その機会を求めて日本へ戻ることを決めました。
ドイツでの約1年半、苦しい時期が長かったですが、それ以上に、貴重で素晴らしい経験ができました。
正直、海外で出番がない状態だったらJでプレーした方がいい
このオフにも海外へ旅立っていった選手がいる半面、戻ってくる選手や、うまくいかずに移籍をする選手も多く、 海外へ行ったことがその選手の幸せか???という点でははっきりと分かれてしまっている。
先日、オフトさんのドキュメントを見ていたら、
「試合に出ることが大事な時期に海外へ行ってしまい、チームの中で日本なら1番の選手が18番目くらいの選手になってしまっている」
そんな感じだったと思うのですが、 海外移籍のへ弊害を話したのを思い出し、貴章のことがふと浮かんだのです。(他にも高木弟もそうだし。。。)
Jリーグではトップで頑張れる貴章が海外で出場機会がないのは辛いだろうなと…
海外移籍は選手の夢というのはわかるし、 海外の厳しい環境に身を置くことの必要性も確かだと思うんだけれど、 海外移籍で出番も代表の座も失ったことがいい選択とは思えない。
新潟と清水はプレシーズンで対戦しますが、正直怖いですね。やっかいな奴が帰ってきた(笑)
Jでの活躍で再び矢野貴章が代表に戻る可能性も出てきた
まだまだ27歳、 出場機会に飢えた大砲の活躍は清水戦以外でお願いします(笑)
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