世田谷区の草花・風景写真などなど

すっかりFacebookのみになってしまいました。時代は流れる・・・・
以前に平澤熊一画伯の展覧会のお知らせを載せましたが、その息子さんの平澤三之助さん(と言っても私よりずっと年上)の個展が開かれます。
優しさあふれる彩りとタッチの絵20点です。入場無料ですので、ぜひご覧になってください。
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オープンセレモニーの招待券をいただいてしまいました。
楽しみにしております。

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/t150418/index.html

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貧しきもの汝の名は絵かきなり
 
窓辺の熊一

平澤熊一記念館

貧しきもの汝の名は絵かきなり

生涯絵を描き売りそれ以外に職業を持たず、家族をこよなく愛した孤高の画家平澤熊一にスポットが当たり始めた今日。平澤熊一は権威や名声におもねることなく「貧しきことが芸術を生み、生き方を生む」その姿勢を生涯貫き描き続けた。現在の不確実な社会にあって人生の生き方が問われる今この時、平澤熊一の作品が世に出たのは必然ともいえるものかも知れない。世俗的な名声や名誉を超越し、自らの絵画の芸術性を追及し続けた平澤熊一はその命が尽きるまで筆を休めることはなかった。
 
没後21年経った2010年(平成22年)8月〜9月に栃木県立美術館学芸員、特別研究員、杉村浩哉氏の手で故平澤熊一の作品や大量の日記、詩などさまざまな資料の調査が行われた。アトリエには千数百点に及ぶスケッチや油絵が残されていた。熊一は生前「こんなに大きな絵を残しては子供達が困るだろう」と庭先で毎日毎日大きな作品は焼却しながらも、また新たな作品を描きつづけていた。現存する作品調査分、油絵282点、スケッチ、クロッキー、リトグラフ(700余点)日記(1934年〜1984年(平成元年)5月20日まで)、短歌、メモ帳などが調査された。その調査資料を基に2011年各美術館への紹介が行なわれ、各美術館に収蔵され始めている。

2012年6月8日〜7月8日に練馬区立美術館において平澤熊一展「うちのめされた時が人生をしっかり生きるとき」が開催された。当所予定入館者数は3,500人であったが実際の入館者はその倍の入館者となり平澤熊一の画業の素晴らしさが来館者の胸を打ったことは間違いない。

また今年2015年4月18日(土)〜6月21日(日)の2ヶ月間栃木県立美術館において平澤熊一展「あのころ、苦しくても絵があった」が開催される。4月19日(日)午後2時より同館においてスペシャルトークとして平澤熊一の長男(平澤三之助)及び弟子(小林幸正)による学芸員杉村浩哉氏の司会で公演が開かれる。

現在平澤熊一の芸術性の高さを広めようと発起人一同がホームページを開設する運びとなった。孤高の芸術家、故平澤熊一の優れた芸術の一端でも訪問者の皆様が感じ取って頂ければ幸いである。(このキャッチコピーは1974年5月14日の日記より)

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マーガレット2014.5

素材:ボード、絵具:グァッシュ絵具
作者紹介:平澤三之助(昭和19年東京生れ、調布市在住)
父は、平澤熊一
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月よに唄う2014

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素材:ボード、絵具:グァッシュ絵具
作者紹介:平澤三之助(昭和19年東京生れ、調布市在住)
父は、平澤熊一

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