徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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年ボケか?
閑は腐るほど有るのだが、長文を書くのが面倒でブログ更新が伸び伸び
かきたい事も無い事は無いがただただ億劫

と言うわけで写真の羅列だ
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2日がかりでニュージーランドの北東ベイオブアイランズへ到着
テンダーボートでオプションツアーへ向かう
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沖合停泊の本船
レディアンスオブザシーズ 9万トン
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停泊港唯一の大都市 オークランド
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虫を沢山撮りたかった思ったより昆虫が少ない・・オオカバマダラ
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モンシロチョウ  ちょっと日本のヤツと異なるかな?
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これはスズメかな?
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カラス?
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人間・・・マオリの村で
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爺4人組  俺より年上・・1937年製フォードに乗る 40分80ドル
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停泊中の本船に近づくイルカ
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夜8時はショウタイム
閑だから毎晩かぶりつきでよく見た

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日本で見ても同じだろう
天の南極付近の星座やマゼラン雲などよく見えたのだが船上では写真が撮れないのは残念!

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船旅の良いところは重いトランクをガラガラ引きずって
空港やバス、ホテルなどを慌ただしく転々かけずり回らなくて良い
ただし、初日だけは乗船手続きを済ませるにはほとんど1日かかってしまう煩わしさもある
朝、シドニー空港に到着
先ず入国手続き、通関、乗船のためのバス移動
3000人からの乗船手続きのために巨大な待合所で待つ事2時間
船内での買い物やサービスを受けるために使うクレジットカードの登録やトランクを預け
出国のための手続きなど
これを済ませれば乗船カードが渡される
カードには部屋キーの役割やレストランのテーブルNoや食事の時間などが書いてある
これを首からぶら下げていれば乗客だと言う事が判り、様々なサービスを受けられる
昼過ぎにやっと船上に

船内には数種類の食事処が存在する

・ボーイが給仕してくれるところ
 身なりをきちんとしていないと入れてくれないのだ
 週1はスーツ、ネクタイ着用の日がある
・普段着でも良いバイキング形式のところ
・プールサイドにあるハンバーグ、飲み物などを出す店などがありどこも酒類以外は只だ
・特別にテーブルチャージとして35ドル払う特別なレストランもある
 ここでは料理の内容も若干だが高級でビフテキの厚みがあり、トリフの香りがする料理も味わえる

とにかく船上に居ればひもじい思いはまったく皆無
洋上養豚場かな?

と言うわけで
先ずはバイキングで昼食
やはり肉を食わなければ・・・ローストビーフ2枚
約1500キロカロリー完食

マイルームへ
旅友との相部屋だ
幸いトランクが届いていた

次は初日のお定まり、避難訓練だ
我々の集合場所は大きなシアターだった
壇上でスタッフが説明しているが、英語なのでさっぱり解らん

着替えてスポーツジムへ
自転車漕ぎ2時間
350キロカロリー消費
まだ足りないなぁ
汗をサウナで流す

夕刻ニュージーランドに向けて出航

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乗船手続き2時間ほどかかった
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乗船カードをもらい、沖合停泊の船に艀で向かう
9万トンクラスの中型客船だ
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バイキングスタイルの食堂 ウィンドジャマー
スタッフはマレーシアやインドネシアの人が多い
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食った分をこれらの器具で消費するのは先ず無理
2時間の自転車こぎで消費したカロリーは350キロ
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出航前のシドニー港
2日間の航海でニュージーランドの北東へ

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毎度の事だがしばらく留守にした

4度目の船旅をしてきたからである
今回はシドニーから時計回りでニュージーランドの東側を数カ所巡り
南西側を回ってミルフォードサウンド・フィヨルドを海から観光し再びシドニーに戻る旅である

亜熱帯のタスマン海は穏やかだが今は夏、甲板でデッキチェアに寝転ぶ甲羅干しも高温だが適度の向かい風が快適
だが日本の数倍きつい紫外線が見事に皮膚を焼く

ニュージーランドへ向けて出航後の2日間は日光浴と食う事、エアロバイクを漕ぐ事、サウナに入る事以外に過ごしようが無ない

全長300mを超える船体だが、周囲は見渡す限りの海、陸地なんて何処にも無い
ここが唯一の陸地だ。
乗客とスタッフで3000人弱の多国籍寄り合い所帯の国土だという感じがしないでもない
トランプの雑言やシリアの紛争、北朝鮮のミサイルなどまったく聞こえてこない・・平和だ!

平和だけれど無言の領土争いは無いわけでは無い
快適な場所盗りは早い者勝ちがルール
適当に日が当たり、風が通るプールサイドの一角は誰しも望む人気地
鎖国で出遅れて領土を取り損なった歴史を持つ日本男児は西洋人より早起きして敵討ち成功

やがて夕焼けに始まり一日が暮れる
今日はドレスコードがフォーマルな日だ
馬子にも衣装、「一張羅のダークスーツ」を着用、近頃絞めた事も無いネクタイを結んでレストランで食事だ
注)2ヶ月の自転車こぎでスーツが着られるようになったのだ

婆さまたちも適当に着飾って心は数十年前にさかのぼる
フルコースの食事の後はシアターでミュージカル鑑賞だ(連日出し物が変わり演じられる)
ショウが終わって中央4階から13階まで吹き抜けの広間ではダンス大会だが言語不如意と社交下手な日本男児は13階の甲板でデッキチェアに寝転んで南天の空を仰ぐ

東京で2月の宵に地平線近くで運良く見えれば長生きできると言われているカノープス(全天で2番目に明るい1等星)がここでは天頂に輝く、北にはシリウスや逆さになったオリオンが

東にはあこがれの南十字星とケンタウルス座の2つの一等星が出てきて天の川に浮かぶ
天の川から少し離れて大小のマゼラン雲もくっきりと見える
ついでに日本から見る事のできないエリダヌス座のアカーナー(一等星)が・・
飽きる事無く夜更けまで鑑賞した
残念な事に船では長時間露光に耐えず、写真撮影ができない

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上の内容とはがらりと変わるが、ある人の誘いで行った昨日の中央競馬だ
記者用の通行証をもらい、施設の何処へでも出入り自由だ
昨日はデイリー杯クイーンカップ
写真は前哨戦
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優勝騎手にサインを求めるファンたち
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次に行われた障がいレース
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パドックにて
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メインイベント クイーンカップ 優勝馬
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表彰式:馬主の中に見た顔が・・・騎手はフランス人

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プロキャプチャー
前にも書いた記憶があるが、年ボケで何を書いたか失念したからまた書こう
オリンパスが世界に先駆けてプロキャプチャーカメラを出したのは
かなり古い
そのとき飛びついて買ったのだが未だに手元にある
記憶媒体はスマートメディアの128メガ
単三電池4本が電源である
背面の液晶画面は3.5x2.5cmと小さい
画素数は100万画素程度だったなぁ
こんなカメラだった
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その当時撮った写真は何処かへ潜ってしまってもうない
そのうちまた試してみようとおもっている
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話は変わってもう一つの機能
フォーカス深度合成だ
8枚フォーカスをずらして撮影し、ピントが合っている部分を合成する
ほぼマクロに近い撮影だが有る範囲の距離でピントが合っている
花が咲くシーズンになったら多用するだろう
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こちらは相変わらずのプロキャプチャーだ
「置物」は撮る気がしなくなった

もう一つの機能にハイレゾリューション撮影がある
センサーを半ドットずらして8枚撮り、合成して5000万画素の画像に仕上げる機能
風光明媚なところへ出かけていって試してみよう
今日から2週間ほど留守にする
帰ってくるつもりで居るから香典不要

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困った!
ニューカメラ・・・毎秒18コマで鳥を追いかけるとまるで機銃掃射
しかもほとんど無音だからシャッターを押した実感が無い
さらに64GのSDカードはUSH-IIで端子が2段になっているから書き込みが早いらしい
調子に乗って飛ぶ鳥を撮っていると毎日徘徊の度に20ギガほどになる
いちいち、より分けるのが面倒なのですべてのファイルをカメラからハードディスクに
溜め込む事になり、さあ大変
この調子でファイリングすると3テラなんてすぐに満杯になってしまう
はて・・どうしたものかのう?
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飛び出すまでシャッターを半押しで待つ
多分本押しした頃には画面の外
ところが、押した瞬間からさかのぼってカメラは記録してくれる
ザッと30枚ほど撮れるが中でも一番良さそうなシーン」がこれ
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そのうち飽きるだろうが今のところ面白くてゴミの山を製造中だ
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シャッター速度を1/2500秒に設定するとISO感度をかなり上げないと厳しい
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動きが速いのでAFが追いつかずかなり歩留まりも悪いからゴミを量産・・・中からましなヤツを選び出すのも億劫な作業だ
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構図的に良いなぁ・・と思っても前の枝が邪魔
納得が行く写真を得るために当分はゴミを量産するだろう

複数のパソコンから画像をアクセスするためにNASを使ったが、速度が遅く、良い画像を選ぶ作業がしんどい
やはりハードディスクは使い勝手が悪くても内蔵にするべきか
5インチベイに入れられる抜き差し自由のハードディスクケースを使ってみようかとも思っている

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