徘徊・・・うろつき回ること

デジタル写真撮りは年金生活者に最良の友・・・金がかからないしね

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 前のオリンパスが冴えなくて、ニコンを望遠レンズ込みで購入したものの、新たに購入したオリンパスの後継機が意外に性能が良くニコンの出端が無くなってしまった。値打ちが下がらないうちにヤフオク等で売り払ってしまおうか思案六法、悩んでいる。

ニューオリンパス
多機能ゆえにいろいろ試している最中だが、まずプロキャプチャ・・・他機種ではパスト連射などと言われている機能だが、我がブログでも何回か紹介した鳥の飛ぶシーンの撮影で、凡庸な運動神経の我が輩でも簡単に撮れてしまう機能だ。

今回、チョウでも試したくて待ちきれず八重山まで出かけて行って試してみた
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ヤエヤマカラスアゲハ 後翅のブルーが鮮やかだ
鳥よりAFが厳しい
至近距離なので焦点深度が浅くランダムに飛び回るチョウではAFの追従がかなり厳しくピンぼけがかなり発生した。
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クロテンシロチョウ 丸くて小さくひらひら優雅に飛ぶがなかなか止まってくれないし止まったら羽を閉じて開いてくれない。従って飛び出す瞬間を写すのだ・・・・じーっと飛び出すのを待ち、シャッターを押す
その瞬間には画面の外だが数コマさかのぼってみればちゃんと写っているのだ

次の機能
ライブコンポジット合成
液晶画面を見ながら何枚も撮影し1枚の写真に合成する
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ヒメホタルの乱舞
露光10秒、15秒間隔で撮影し30分間撮影し続け合成した
ファインダーで画像が蓄積されている様子が確認できて大変便利
輝点だけ合成されるのでバックが明るくならないので長時間ねばる事が可能だ
そのほかのライブ機能
バルブ撮影でもファインダーを覗きながら蓄積状況が確認できるのは実に重宝
液晶画面でもできるが光が漏れるのを嫌い、ファインダーだけにした


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鳥のプロキャプチャは何とかなりそうなので
今度はチョウで試してみた
我が家付近ではまだチョウが出てこないからちょっと第2の我が家へ
今日は20℃に届かない寒い日なのでチョウの出が心配だったけど
まあまあだった
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やはりピンボケの山
至近距離からの撮影だからほんの数ミリずれてもボケる
さすがに追従は無理なのか?
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クロテンシロチョウとリュウキュウヒメジャノメのツーショット
イメージ 3
これ1枚のために100ショットの無駄撃ち
旅先なのでメディアに限りがあるのでゴミはまめに消す・・・・1時間以上費やしてしまった

以下置物
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こちらのジャコウアゲハは赤が綺麗
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徘徊エレジー
撮るものがない・・とぼやきながら、毎日ホームグランドへでかける
日頃の友=閑居老人と出会う
開口一番
「まだ、な〜んにも・・シャッター一回も押してない」
こんな挨拶で長い一日が始まる

撮るものがないと言いつつ、結果は一日当たり何百〜数千コマのシャッターを押すから中にはなんとか見られる写真が何枚か有るはずだ。
ところがそう甘くは無かった

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久しぶりのコゲラ・・・・よく見たら目をつぶっていた
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ヤマガラも久しぶり・・・逆光で真っ黒くろすけ
無理矢理増感で色を出したが死んだ色になってしまった
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オオタカの成鳥・・・なんとも窮屈な
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オオタカの夫婦・・・十重二十重の枝かぶり

こんな写真しか撮れない日が多いのだ

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足下狙われて4発
トラの威を借りた番犬が調子に乗って吠えたら、ひょっとして窮鼠猫を噛むカモ知れない??
俺は臆病だから・・・・東京だけは勘弁してくれ・・西の方へ頼む
発射を韓国メディアから聞いて初めて知る始末
これじゃ飛んで来た後にNSC開いても俺たちはすでにお陀仏
其れはさておき
閑老人の日向ぼっこ
すっかり春の様相だが、早春に咲く花たちは冬の日照りで地面が乾き成長が著しく不良
まったく開花しない種もおおく、咲いても少なく花が小さい
仕方なく鳥狙いがしばらく続く

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昔流行ったジュディオングみたいだ
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すっかり置物を忘れてしまったなぁ
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置物しか撮れない・・なんてぼやいていた昔が嘘のようだ

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毎日寒くて徘徊に出かけるのも億劫になり勝ち
輪をかけて撮るものがすくなくて、不本意ながら鳥ばかり狙っている
新しいカメラのおかげで鳥が飛び立つ瞬間を狙って寒さで動きのにぶい鳥が飛び立つのをじっと我慢して待つ
軽いとは言え、望遠レンズのおかげで2kg近いミラーレスカメラを持ち続けるのは震えが来る腕には堪え難く
一脚を使用・・これでだいぶ楽になったがせっかちな性格から精神的にはまだ苦痛
空中写真もそろそろ厭きた・・は先日申し述べたとおり

被写体が乏しいから徘徊も常連ばかり
ほとんどが家に居ると邪魔扱いの老爺ばかりだ
中には弁当を持たされ、たたき出される「厄介者」も
それが俺の仲間
日向ぼっこ中の会話も艶っぽさはみじんも無く猥談や女性何人切り?の武勇伝など皆無
ただ高血糖値自慢、高血圧自慢に花が咲く
なにか変わった面白い話はないものかのう?
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セツブンソウ・・・もうとっくに散ってしまった

「飛びものばかり追いかけているわけでは無かった」

プロキャプチャの他にフォーカス合成と言う機能がある
8枚連写中フォーカスを順次変えてピントが合っているところだけを合成して1枚の写真にする機能だ
近接マクロではしべ一本だけしかピントが合わない写真になるが、しべと花びらにもピントが合う不思議な絵が撮れる
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フクジュソウ  これも萎んでしまった
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アマナ
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アオイスミレ・・スミレ類の中では真っ先に咲く
自然教育園ではアオイスミレに続きマルバスミレ、タチツボスミレ、初夏にはツボスミレが咲き出す

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