いろいろなお味とお店
京都市先斗町:ひろ作 今夜は京都で青魚三昧。
夜の先斗町は暗がりの使い方が巧い。
きっと昔の日本の盛り場はいずこもそうだったのだろう。
こんな街の場合はスポットのように照らされて浮かび上がっているところに読み取るべき情報があるが、暗がりには暗がりの意味がある。それを読み解きながら街を漂うのは面白い。
この夜は京都らしいところで夕飯を食べたかった。
とはいえ京都に住んでいる人たちがいつもおばんざいの夕飯というわけでないことは知っている。旅行者が求める京都らしさに甘えたいという気持ちだった。長崎から伊丹への飛行機が遅れ、さらに伊丹から京都までのリムジンバスが事故渋滞で遅延。知り合いの方と合流して夕食をとるつもりが、ホテルに着いたのが午後9時半。荷物を置いて午後10時にホテルフロントで「どこか夕食を食べられ
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リウボウの9
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