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上達技術の開発(1)

 英会話上達の早道を求めて、基本技術を開発中

   右脳説や発音の高周波説などもありますが…
 
 書店でみかける英語のテキスト、NHKのTV英会話、VOA放送、CNNニュース、YouTubeレッスン動画、ニューヨークタイムズのビデオ などなど。一昔まえに比べると沢山の教材が出ています。勉強する機会はそれこそ数え切れないほどあると言えます。

 しかし、これをボツボツやっても、実際はなかなか進みませんね。なぜでしょうか、それは英語の習得とは訓練だからです。基本の習得では、ある期間まとめて練習すべきなのです。それも聴く、話す、読む、書くなどバランスよく習得していかなければ目的は達成できません。なので、勉強の仕方を研究する必要があるのです。という私の仮説に基ずいて、じゃどういう訓練ができるのか、お楽しみの開発をすすめております。

 現在、私が大変興味を持ってテストを繰返していますのが、ディクテーションです。いわゆる書き取りですね。そして、テストで分かったこと(成果)は、

 1、講師がチェックすると受講生は予想以上にミススペルが多いことです。

 2、これは自分一人でやっていたのではチェックが甘くなり発見できないものあります。
   government, beautiful, through, thought など、特に話し手のスピードに合わせて処理
   しようとすると正確なスペルがでてきません。

 3、私が見つけた最良のディクテーションの方法は、スカイプを使うことです。
  ・スピーカーが話し始めます。
  ・受講生はスカイプチャットに書き取りリアルタイムで送ります
  ・スピーカーは話しながらそれをチェックし、適切なタイミングで訂正をチャットで送り返します。
  ・受講生の聴き取りが困難な部分があれば、再発音やスピードダウンなどを実施します
  ・要はPC教材などでは絶対できない、受講生の能力に合わせた調節が可能なのです
  ・さらにいいのは、受講生は緊張感を維持できることです。50分やるとかなり疲れます
  ・この緊張感=記憶力でもあります
  ・終了後、PCのメモ帳などにミスした単語をチャット歴からコピーし保存しておきます。

 スカイプを持ってる方、是非、外人に講師役を頼んでやって見てください。普段気づいてな
 い間違いに驚くことでしょう。

  ちなみにこのディクテーションを「スカイプ・ディクテーション」と名づけております。 

<つづく>


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長文読解の魔法

 本の紹介、英文解釈マニュアル(研究社)

 KBSインターネット英会話のヘクタ講師とニューヨークタイムズを読んでいるのですが、文脈の解釈でよく衝突しています。議論の末大半は私の負けです。そんな折、なにか秘策はないものかと本屋を探し回っておりました。ありましたピッタリの本が、たまたま自宅のある町の小さな本屋、受験参考書の中にあったのです。

 英文解釈マニュアル
 先生にはないしょ
 学校では絶対教えてくれない
 著者:東進ハイスクール講師=かんべ やすひろ 氏
 出版:研究社

初版1997年で第9刷発行が2006年1月16日、いかにも定評がありそうですね。

 長文の著者は書くとき読者に対して長文の構造が正確に伝わるよう、信号を渡している。読者がその信号を文中から読み取る練習をすればいいのだと言う。信号の成り立ちを懇切丁寧に、しかも事例をたくさん上げて解説している。その根幹をみると、いきなり主語から始まる長文はまれで、その前にイントロが付くのが当たり前だと。学校で習った5文型がそっくり当てはまる長文はまずないこと、だから文法知識が読解の役に立ってないのだと厳しく指摘する。

 また、単語さえ分かれば読めるとする意見があるが、長文はその著者が文中に示す構造の信号を読取らないと、単語だけでは意味がつかめないことも指摘しています。だから、実践的な英文法の知識は欠かせないと。

 そして提案されている、学校では教えてもらえなかった、英文法を駆使した読み方なのです。私の仕事がプログラム開発やシステムエンジニアである関係か、この本の説明が非常にロジカル(このままプログラムで組めそうなほど)なので驚きでした。英文法もここまで分かりやすくなると本当に楽しくなってきます。

 ニューヨークタイムズの長文に当てはめて見ました。OKです、魔法です。



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ブログを増設しました

 こんにちは、従来のブログが不調で、昨夜から止まっています、回復のメドが立ちません。急きょ別ブログを増設しました。まだ勝手が良く分からず手間取っておりますが、早晩なれて順調に発行できると思います。引き続き、よろしくお願いいたします。

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