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☆26年ぶり5回目の8強進出の今治西は過去3度の4強進出
☆5年ぶり8回目の8強進出の 広 陵 は過去2度の4強進出
今大会に入って共に3試合を戦って無失策、中四国を代表する野球先進県の代表らしく、バランスのとれた素晴らしいチーム同士の戦いが実現しました。両県あわせて夏の大会の優勝13回と言う輝かしい経歴を持つ訳ですが、夏の大会の愛媛−広島は過去2回のみ
第8回大会 準々決勝 松山商(愛媛)3−0広島商(広島)
第32回大会 準々決勝 松山東(愛媛)7−0呉阿賀(広島)
いずれも準々決勝(今回も)での対戦で完封勝利で愛媛勢が勝っています。
実に57年ぶりとなる強豪県対決のカギを握るのは、3季連続の甲子園で8戦6勝を挙げている右腕・今治西の4番でエースとまさに大黒柱の熊代でしょう。これまでの3試合を殆ど一人で投げ抜いており、しかも連投となる疲労の蓄積は否定できません。チームとして熊代の投打に亘る負担を軽減するためには早めの援護が必要になってくるでしょう。
今治西は初戦は5回、2回戦・3回戦は6回に最初の得点を挙げており、中盤から終盤にかけて相手を攻略するタイプの打線ですが、広陵の好投手野村の持ち味である緩急の見極めを序盤からしっかり行っていきたいところです。また、広陵打線は上位から下位までムラがなく、機動力に優れ野球センスも抜群です。一つ一つのプレーや間合い、駆け引きなど総力戦で臨みたいところです。
今治西 広 陵
12−1八代東(熊本) 1回戦 5−4駒大苫小牧(南北海道)
1−0 近江 (滋賀) 2回戦 14−2東福岡(福岡)
6−2文星芸大付(栃木) 3回戦 8−2聖光学院(福島)
勝ち抜けを見れば、だんだん対戦相手が強くなっていく今治西に対して、広陵はその逆のように見えますね・・・
確か、過去の練習試合では2−1で今治西が勝利していたような記憶がありますが、今回の対戦はいかに?個人的には今治西に佐賀北(佐賀)ともども公立校旋風を巻き起こしてほしいものです。
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