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人と話をする時、注意したいことがある。
内容にもよるのだが、
「話の内容」より「話す相手」に注意する必要がある。
どれだけ面白い話や重要な話でも、
聞く相手によってまるで価値のない話になってしまうことがある。
さらにいえば、相手の理解レベルが低ければ
好意的な話も悪意として受け止めかねない。
そもそも、話をしていて好戦的な態度を取る人がいるが、
私からすれば、
「あなたに勝つ必要もなければ、認めてもらう必要もない」
そして、あなたと友好的に楽しく話はしたいが、
あなたの自虐論を聞いて、一緒に落ち込みたいとは思わない。
このように悪い話へと引き込むことが大好きな人が世の中には多い。
そして、新たな試みをしているときは要注意すべきである。
彼らは、自分自身の尺度からかけ離れた「考え方」を認めようとはしない。
彼らには、新たな試みをする気持ちは少ない。
ただ、彼らが無能だということではない。
彼らは、臆病で悲観的で保守的なだけなのだ。
最初は、彼らと同じようなところからスタートする。
志を高く持っていても、彼らと同じ場所で過ごしていると
アドバイスの大半は悲観的なアドバイスになってしまう。
相談しても、保守的で悲観的な意見ばかりである。
そんなアドバイスはまったく利益にならず、逆に損失である。
さあ、質問する相手を選べ!
質問する内容によって選別せよ!
そうすれば、幼少の頃から教えられてきた
悲観的な習慣から開放される可能性が格段に上がるだろう!
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