あと少し!

反省会も終わり、残すところこのプロジェクトも「打ち上げ」のみ。
・・・え?終わってないの。
…うん、打ち上げ。

打ち上げないと、終われないでしょ?

徹底的にやりますよ。ウチは。
やりたい放題ですよ。ウチは。

えぇ、一泊二日で八ヶ岳連峰を望みながら打ち上げますけど、何か?

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次のこと

もう考えています。
えらいです、俺。
まぁまだまだ、形になんかなりゃしないけど。

正確にいうと、次の、次のことも考えながら。

未来が考えられている。心地いい。

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このお芝居に関わったすべての方々へひとりごと

無事、「echoes of life」終了しました。
どれくらい無事かというと…

どえらい数のお客様に観ていただくことができました。

びっくりして実感がわかないくらいです。
本当にありがとうございました。
志のあるスタッフ(役者もふくめ)たちと、それを応援しようと、
意気に感じてくれるお客様と、この一体感があってこそ、
やはり舞台なのだなと、本当に再認識しました。
舞台はお客様で完成するんだなと。

 当たり前のことにもう一度気づけた瞬間、それは
楽日の開場直前の小屋の中で、一人で泣いたときでした。
相棒と握手を交わしてヤツがいなくなって、初めて
劇場に独りになったとき。
今思うとなんであんなに泣けてきたのかわかりません。

昔は、楽日がはねた瞬間に、よく泣いていました。
それは、達成感で泣いていました。だからいつからか
やめました。達成感を得る為に見世物屋になったわけでは
ありません。魅せたいからなったのです。
魅せて、観る者と心を通わせたいからなったのです。

たぶん、たぶんですが、これからこの場で繰り広げられる、
演者と観客の熱のやり取りに浮かされたのだと思います。
知恵熱を出すように、泣いたのだと思います。

 それはおいておいて…
ほんの身の回りに過ぎないのですが、よく議論を吹っかけられます(笑)
お客として観にくれた人や、なんと身内のはずの舞台監督にまで(笑)

皆、「あそこはこういうことなの?」「あれはこうなったんだよね?」
僕があやふやな顔をしてあやふやなことを言っていると、そのうち質問が
変わります。「あそこはこういうことだよね。」「ここはこうだと思うんだけど」

とにかくみんなが感じて、互いに確認せずにはいられない、違和感。
そう、違和感です。

別に、「あとはお客さんに考えてほしいから」などという野暮なことを言う
つもりはありません。

その違和感こそ、自分の価値観との闘いであり、それを知ろうとする理解へ
の力だと思うのです。
まだまだ、人間は大丈夫でした。

観てのお帰りの見世物を、解説するのも野暮ですが、一応、そんなとこで。

また、遊びに来てください。

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shi**ooday
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