ある博物館人の飛耳長目録

楫取素彦没後100年記念事業を成功させたい!

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体調快復

花粉症の症状がかなり和らいできたので、今日は先週と比べてそうとう快調であった。
 
今週末から休み返上であっちこっちへ出かけるので、体調をくずしている場合ではない。
 
とくに、今週末の信州松代行きはとても心配だったが、きちんとしゃべれそうだ。
 
とにかく体が資本である。
 
花粉・ウイルスから逃れるため、はやめのマスク対策で乗切るしかない。

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秋の花粉症?!

おとといぐらいから、どうも風邪気味?と思いきや、熱も出ないしなんだかへんだ。
 
どうもこの時期に、ブタクサとかいうのが悪さをするらしい。
 
おかげで早くもマスクが必要となった。
 
こんなたいへんな時期、しかもあさってはギャラリートークがあるのに、大丈夫だろうか?
 
とにかく今日は早く休むことにしよう。

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今年のお正月

気がついたら、まだ1月8日である。

なんだか新しい年になってから、もうずいぶん日がたったように感じるのだが…。

どうやら正月気分にひたる時間があまりに少なすぎるのが原因のようだ。


正月に欠かせない遊びや行事がどんどん省略されてしまっているのは、とくに問題だ。

凧揚げもほとんど見かけないし、コマ回しをしているような子どもも見受けられない。

せっかく集団をつくっても、携帯型ゲームをやっているようでは正直どうかと思う。


また僕が子どものころは、祖母が新しい下着、新しい靴、新しい〜と、身のまわりの品を新調してくれたものだ。

だからどうというわけでもないが、現在では全国各地、こういう風習はなくなっているのだろうか。


そういえば、その昔、正月が来るということは、歳をひとつ重ねることを意味していたという。

これは数え年といって、戦後まもないころまではこのような歳の数え方が一般的だった。

いまは誕生日を基準に歳を数える満年齢がふつうだが、僕ら歴史系の博物館人は数え年を扱わねばならない。

ともかく、それだけに昔の人にとって、正月を迎えるということは重要だったにちがいない。


日ごろはこうしてコンピュータばかり使っているけど、たまにはアナログな生活も送ってみたいものだ。





とにかく、今年度行った近代化産業遺産(とくに萩反射炉)関連史料の調査・蒐集の成果を早くまとめあげたい。

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今年もあと3週間たらず

一年の総括はまたのちほどやるつもりだが、とにかく今年はいろいろとたいへんだった。

来年はどんな年になるであろうか、まだ先が読めない状態だが、無事に過せたらと願うのみだ。

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今年度ももう残り半分

今日の夕方、日照時間がずいぶん短くなってきた気がした。

6時ころ、職場から窓の外をながめたらかなり暗くなっていた。


今年度上半期が終わるところなので、これまでの史料調査など、まとめを考えねばならない。

今度こそは年度末の博物館報告書に、世界遺産関連の史料調査の成果を収録したいと思う。


しかしながら、こんなしびれるような経験は、なかなかないだろうな。

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