無題
バランスを考える
今年の東大合格者の手記に、
国語と英語で点数が取れなかった分を、物理でカバーし、
合格できたというものがありました。
早い時期から、物理の講座を受講していたお陰で合格できたそうです。
入試は結果がすべてですから、通ればめでたしとなるわけですが、
1教科で高得点を狙うよりも、全体的にバランスよく得点する方が、
無難に合格できると考えます。
東大のように、合格者の最高点が5割程度の入試では、
1教科の得点だけで、合格点に達することもあるでしょうが、
配点の高い英語(120点)と国語(80点)の失敗を、
配点の低い物理(60点)でカバーできたということは、
物理が余程の高得点であったに違いありません。
今頃、東大の教養で苦労して
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