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魚達へのありがとう

僕が渓流のトラウトフィッシングを覚えた川は、2011年に巨大な台風が通過して以来、”砂利の川”と化していました。

それ以来、その姿を見る度に心が痛む様で足が遠く成っていたのですが、近年回復傾向との事で4シーズン振りに年券を購入させて頂きました。


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砂利でまっ平だった川底が、再び起伏を取り戻し魚達の住みやすい環境が戻りつつあります。


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また壮大な景色の中で釣りが出来る事を嬉しく思います。

異常気象が異常ではなくなりつつある現在。

今日起きた普通の事にも感謝したいです。

釣れてくれた魚達に感謝の気持ちを伝える事は出来ないと思うけど、昨日の解禁日に釣り人が残していったであろうミミズの空き箱2つと が○かつ と入った釣りバリのパッケージ、コーヒーやビールの空き缶を手持ちの袋に出来るだけ拾う事が僕に出来る魚達への「ありがとう」だ。

河原に大量に捨てられた はらわた を見ると、自身も釣り人でありながら「一匹でも多く生き延びて欲しい」なんて魚寄りの考えが芽生える。

だからこれからも自分のハリに掛かってくれた魚には、どんなサイズであれ感謝の気持ちを忘れない様にしたいと思います。


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【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン カワセミラプソディー512ULL
リール:シマノ ヴァンキッシュC2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soul upgradePE #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン トラウトチューンHW アーティストFR55(プロト) ダニエル



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今日も伊豆の渓へ。


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本流のチェックと主要な支流をランガンで何か所か回りました。

朝の冷え込みが厳しかった為か、中々反応が得られませんでした。

解禁日は「入れ食い」だったと聞いた放流エリアまでも沈黙の有り様です。

そんな厳しい状況を打開してくれたのがあの "ダニエル" でありました。


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"プレートジグ" という新しいジャンルのこのルアーにようやく慣れてきました。


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この日は、水深の有る淵で一旦ボトムに浸けてからのリフト&フォールがパターンだった様です。

瀬では、ミノーで表層をさらっただけでは反応無く、シャッドで底石を舐める様にトレースする事でやっと反応してくれました。


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ただ、夕方には頻繁にライズを繰り返す姿があったりと、これからコンディションが上がって行く事に期待したいところであります。

【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン オールソリッドモデル 511XL-AS / カワセミラプソディー512ULL
リール:シマノツインパワー / ヴァンキッシュ C2000HGS
ライン:YGKよつあみ Upgrade PE #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン ダニエル 3g ピグミーシャッド アーティストFR70 FR55(プロト)


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17’シーズンの始まり

3月を迎えて今年も渓流釣りシーズンが幕をあけました。


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アマゴ達と久しぶりの再会を果たす為に、せかせかと釣り上がります。

お膳立てをしてくれたのは、現在開発途中の"アーティストFR55"でした。

解禁直後の土曜という事も有り、二人の先行者が撃った後にも係わらず、その強力なアピール力とレンジキープ力が功を奏したのだと思います。


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今年はもう一つのNEWアイテム "ダニエル" にも期待が掛かります。


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ヘビーシンキングでも核心部まで届かない様な広いポイントでも難なく届かせる事が出来、それでいてコンパクトなシルエットがターゲットを警戒心を煽る事無くバイトに導いてくれます。

同行した釣友がその恩恵を受ける事が出来た様です。


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これだけでなく今シーズンは試したいアイテムが他にもたくさんあります。

また皆さんのお役に立てそうなアイテムやメソッドが浮かんだら、少しづつ紹介させて頂きます。



【タックルデータ】
ロッド:ジャクソン オールソリッドモデル511XL
リール:シマノ ツインパワーC2000HGS
ライン:YGKよつあみ G-soul PE X-3 #0.4
リーダー:ナイロン 4lb.
ルアー:ジャクソン ダニエル3g アーティストFR55(プロト)

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夜も眠れない訳とは…

「アスリートミノー」と言えばルアーアングラーであれば誰もが知る不朽の名作ではないでしょうか。

同ミノーはJackson社の代表作で代名詞ともいえる存在であります。

その陰に隠れる様にひっそりとあるのが「アーティストミノー」シリーズ。


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(上FR80 中FR70 下FR55プロト)


Jackson社営業担当の方から「海外、特にヨーロッパでの人気は厚くアスリートを凌ぐ程」だと伺っています。

しかし、国内に至っては人気どころか一部コアなアングラーが秘密兵器的な使い方をしているに留まり、店頭で見掛る事すら少ないアイテムであります。

僕も、お店をハシゴして探し回るのが面倒な為、ついついネットショッピングでの購入をしてしまいます。それ程に国内での流通が少ない事に寂しさを覚えます。

完全にアスリートの影に隠れた存在と成ってしまっている感が否めません。

しかし、その実力と破壊力は海外での人気で実証されている通り凄まじい威力であります。


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そのFR70が昨年僕にプレゼントしてくれたのが下の写真のアマゴ。


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アーティストFRシリーズがこの世から無く成ったらと考えただけで、怖くて夜も寝てられない。

そんな思いから、55mmの製品化を提案し続けることはや2年。

プロトモデルが出来てきました。


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(上サンプル1 下サンプル2)


元々のベースが良いだけにテストはすんなりクリアーしました。


と言っても、僕はざっくりしたイメージを伝えただけで、トレブルでもシングルでも泳ぎシンクレートも絶妙なバランスに仕上げてくる辺りはやはり長年の経験と知識を持った開発の河西氏の成せる技だと思います。


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これからカラーバリエーション等最終的な部分を煮詰めていきます。

完成までもう少しお待ち下さいませ!!




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職人の技

インジェクションプラグってついついつ雑に扱ってしまうけれど、考え直させられました!


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製造現場のドキュメンタリーな動画です。

是非ご覧頂ければと思います↓


https://m.youtube.com/watch?v=EQ4yiM8wd5Y


日本の物作りはこうでなきゃいけないよな!!

って共感する部分も有ります。

もっと使い込もう。

でも、もっと大切にしよう。

そんなふうに思いました。

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