無題
あの日、欲望の大地で
久しく書いてなかったこのブログだが、ちょっと久しぶりに書き込んでみたいと思う。かといって、これからも継続して書いていくかは分からないのだけど。
で、何を書くかというと、私の趣味である映画の話。昨年末に見て非常に印象に残った映画。それが「あの日、欲望の大地で」だ。
主演は「モンスター」でアカデミー主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロン。彼女が演じるのはアメリカの海岸沿いにある高級レストランで支配人を務めるキャリアウーマン。だが、一方で言い寄ってくる男にすぐ体を許し、ひそかに自傷行為をするような一面も持ち合わせている。
画面では、この現在のシーンと、10数年前の主人公が少女だった時代のシーンが繰り返し入れ替わりながら進行していく。そこでは少女時代の主人公とキム・ベイシンガー演じる母親が登場。多感な時期である少女は母親
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