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で「ならどっとFM」でやっている
の前回の放送を聞くことができます。
なお、番組へのご意見ご意見は、
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当院での救急診療は、当院の患者さんでのみ行なっています。
受付で、救急の際の相談について問い合わせていただければわかると思います。
昨日、娘が階段から落ちました。
なんにもないタイミングで。。。。
前歯を数本折りました。妻が慌てて救急車に連絡。
こういう時は、救急の口腔外科でしょうね。
しかし、口腔外科は、脳の安全を確認してから・・・・。
ということで、違う病院を紹介。
結局30分ほど、近くに救急車が停車していたのかもしれません。
とりあえず、救命救急が引き受けてくれることになり、すべて処置も終わり、夕方前には帰宅。
誰の不注意でもなく、お突然の怪我は、やってきます。
動物でもそうですけど、そういった際に、かかりつけの先生がどう対処してくれるのか?
もしくは、救急病院の受け入れ時間はどうなっているのか?をちょこっと調べてみてもいいのではないでしょうか?
そう思っています。
特にお産などでは、夜とか明け方に難産となるケースも。
そういえば、先日も時間外で爪切りをしていて血を出したけど、って相談がありました。
あーっ!やっちゃったぁ!って時は、診察時間外だった・・・・・となることがないようにしてくださいね!
それにしても、救急医療って大変ですね。
スタッフをいっぱい必要とすることがある。。。。。
ざっと救急の動物病院運営にかかるお金を計算してみました。
また、今度それを載せてみますね。かなりリアルなお金の話です。
では、今日は、時間通りに診療が終わったので、帰ります。
来週は、金曜日の午後は、院長不在です。
ついに、大学デビュー(怪しい意味ではない)です。 |
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なんか最近のブログで、希望の牧場とか、ファームアルカディアとかの話をしたのですけど、、、、
こんな情報があります。一部抜粋して、情報を紹介します。
この度、福島県楢葉町にある【Farm Arcadia ファーム アルカディア】(経過観察飼育をする事で、殺処分されないよう牛を保護する牧場として、(社)CHANGE FOR ANIMALSの一つのProjctとして発足)の運営方法の様々な相違点をめぐり、発起人会議が開かれ発起人3名(永澤・大野・谷野)がこれまで通り、共に活動する事が困難という事が確認され、方針決定を決議する事になりました。
なんか気になる記述が、、、、
又、このプロジェクトの広報担当者の運営するブログにて、極めて独断専行・詐欺行為ともとれる不当な募金活動が行われ、多くの皆様の御不審を招き御連絡戴き、抗議のコメントも削除してうやむやにしようとした事につきましても、大変遺憾な事と、心よりお詫び申し上げます。
ということみたいですけど、、、、
ん?何があったか知りませんけど、、、、研究プロジェクトも今後は静観のようですし、、、どうなるのでしょうか?牛を生涯わたり経過だけをひたすら見るだけでも十分な研究。それ以上に何か生かせるのであれば、当然、、、、やるほうがいいと考えていますけど、私は牛の研究者でもないので、あまり深く意見は書きません。実際、今、私もいくつかの論文をだしていますけど、論文を書くというのは非常に形式に則った面倒な手順が必要ですし、そのデータを集めるのも面倒なんです。それだけ、科学的な証拠というのは、精密に集められているということです。
なぜ、警戒区域の牛で研究が進まないのか?ということも、厳密なデータと、管理という面を考えるとわかると思います。科学論文にならないのであれば、研究費をとってくることはできません。
アメリカの方でも、研究に乗り出そうとしてくれていますけど、いろんな壁があります。
本当に大変な、、、、ことです。牛60頭あまり・・・。被災地の問題で、トラブルは起こすべきではありません。外からきた人間は、邪魔になるくらいなら、おとなしくしている方がいいでしょう。
本当に、力になろうとしている人まで巻き込まれませんように、、、、、、、
最後に、、、動物愛護の主役は、動物たちなはずです。
復興の主役は、被災者さんです。
それだけは忘れてはいけません。
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当院前に捨てられた猫。続報です。
一頭が目を開いたのです。めちゃくちゃ可愛い。
捨てた人への怒りを忘れるくらいに、、、、いや、怒ってますよ。
でも、目の前のこの猫たち。無事成長して欲しいです。
今日も、スタッフと半分ずつに分けて持ち帰って世話です。
現在200g〜120gまでと取り揃えておりますので
ご希望の子がいれば、将来的にお譲りします。
え?やっぱり、8週齢以降??(#^.^#)
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ブルセラ感染症についての論文が、いい評価で査読者とやりとりしています。
これも私の動物愛護の活動の一環。。。。
命の問題です。
この論文の最後に、防げる疾患において、犠牲となる犬が減ることを望むという旨の言葉を記しています。どんな場面でも、自分がやろうとしていることの先には一つの目標を持つようにしています。
さ、いろいろと微修正を加えて完成させようと思います。
これにより、多くの命が間接的に守られることを願っています。 |
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開設日: 2005/5/11(水)