アメリカツアー
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アメリカ滞在ツアーが終わりました。
ワシントンに到着して、入国検査を受け、国内線でのニューオリンズ。
ホテルの予約いっぱいで、ホテルが変わったりで、大変だったけど、翌日はエグゼクティブフロアにしてもらったりで、何かラッキー。そして、初の国際学会。英語でのスピーチに、日本からのメッセージを込めた。日本は、立ち上がれる!(少なくとも国民は、そうしている)って話と、原発の安全性を見直そうよ!って話をした。
翌日には、デンバー経由でサンフランシスコに。
現地のJCCCNCという、日本文化を継承する日系人の集まりでは、本当に親切にしていただけた。
通訳をしてもらった、「けんぞー」は、クレバーだった。
色々と世話をしてくれたグレースは明るい。ロリーさんは、日本語が話せないけど、なんとかうまくやって行けて色々と案内してくれた。空港までは、ちょっと寄り道しながらジェフと帰った。講演は、大成功で、新聞にも掲載されるみたい。そこにメッセージを込めた。短い滞在だけど印象深かった。HACHIKO Coalitionのメンバーもこられていて、熱心に質問されてました。
そして、ロスへ。
日本人の女性獣医師、西山ゆう子先生に。
大学卒業後に渡米してきた山上さんや、その他現地のJAMDA(被災動物に対しての集まり)の親切な対応。
SPCA LA (まぁ、動物愛護のすごくいいモデルケースのシェルター)での講演は、立ち見が出るほど。
ここでは、日本への寄付を集めていたけど、1200ドルが集まった。
その後、アニマルプラネットでも有名な、ハリガン先生とお会いして、被災動物の現状を話す。その後、ハリガン先生とシェルターを見て回る。翌日には、ロサンゼルスのペット事情を見学。日本との違いも感じました。すごく、いい滞在でした。毎日毎日、現地日本人のみなさんが親切だった。西山先生の熱い気持ちを感じた。
そして、シャルロット(ノースキャロライナ)経由で、レキシントンへ。
ここでは、田舎のアニマルシェルター見学。街の動物病院では、ピングストン先生が親切に案内してくれて、さらには救急病院まで紹介してくれた。バーボンの故郷ということもあり、バーボンの酒蔵も見学。さらには、遺伝子研究の先生のラボも見学。すごく、遺伝子解析も進んでいることを感じた。日本、、、勝てないかも、、、って思うくらい。そして、最終講演。アメリカ人は、私の講演は、30分くらいでいいみたい。んで、質疑応答を合わせたら2時間がすぐにすぎた。
と、まぁ、すごく長いアメリカ滞在。
明日、シカゴ経由で日本へ帰ります。
道中には全て英語ということもあり、苦労もありましたけど、自力でなんとか通じるまで努力しました。
まだまだ震災復興は終わっていません。
政治と国民が一体いならないと、いけません。
私は、必要とされる場所がある限り、復興を見届けるまで、出来ることを応援してきます。
今回の講演も全て無料でした。
飛行機代も出しました。(格安航空券で、飛行機は9本乗りましたけど、福島に2回ちょっと行くくらいのお金でした。) それ以外は、ホテルなどを用意していただき感謝です。基本、ホームステイでいいって言ったのに、、、、
でも、レキシントンだけは、ケンタッキー大学の准教授のYoshida先生の家なんです。旦那のピートにも親切にしてもらい、いい滞在をしています。
ほんとによかった。
いい経験でした。
そして、多くの人が問題を共有できました。
命の境界線が、引かれた現状。
人の命と動物の命を様々な角度から考える時間となりました。
本当に、私にとっても素晴らしい経験でした。
今回、関わってくれた多くのみなさんには、心から感謝いたします。
みんな!最高!
近いうちに、こちらでの映像を撮影してくれたものがありますので、紹介できたらと思います。 |




