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以前、亜細亜歌謡のコーナーで紹介した、
インドネシア、『ダンドゥット』の大スター、
『Inul Daratista(イヌル・ダラティスタ)』まさかの来日公演!!!
『スマトラ沖地震救済チャリティコンサート』と銘打った
東・名・阪3大都市ツアー!
ネット検索で、ホンマ偶然に来日の報を知ったのは
チケット発売日の2週間後!
慌ててチケット購入! 整理番号1001番!?
タイ・フリーク1号誘たら行く言うんで、
その2週間後チケット購入!整理番号1002番(汗)
タイ・フリーク2号も行く言うんで
公演2日前の先週金曜日チケット購入!整理番号1005番(冷汗)
一抹の不安に駆られつつワシらは会場時間の午後3時に現地到着!
公演1時間前や言うのに、何やァ〜この静けさはァ〜!
入場待ちの行列どころかヒト気さえ無い!
入場したら、疎らな人。
会場内はせいぜい50人程度か?内9割がた東南アジア系!!!
こんなんで大丈夫なんカァ〜!!!
何ちゅうても大スターでっせェー!モチベーション上がるんかァ〜?
こんな人数じゃチャリティにもならんヤン!!!
言うてたら、何と!イヌルとの写真撮影会がある言うやないカァ〜!
1,000円ポッキリで、イヌルとのツー・ショット!!!
目の前に本物の生イヌル登場!
写真で見るより随分チャーミングやん!!!と見惚れている間に
在日のネェちゃんらに肘撃ち食らわされて、ドンドン順番抜かされた(汗)
ようやく女王とのご対面!
間近で見るイヌルは笑顔の素敵なホンマ礼儀正しい女性や!
既にビール呑んでエエ按配になっとる、赤ら顔のオヤジにも
嫌そな素振りひとつ見せず、
頼みもセンのにワシの肩をギュッと引き寄せての密着ショット!
まるで、ウルトラマンの着ぐるみとのツー・ショットに
緊張して固まってるワシんとこのボンボン状態や(恥)
後に続いたタイフリーク1号は、イカリ肩の直立不動やし、
2号は「イヌルのケツ触ったったァ〜!」言うてエラい喜びよう(爆)
ライブの時間が迫り、たわわなボインの余韻を二の腕に残しつつ(爆)
いざ入場!
やっぱガラ隙きヤン(泣)2階は愚か、1階フロアも悲惨なほどに
人が埋まっとらん、どっからでも観さらせェ状態!
MC登場!在日?らしく
中途半端な関西弁とマレー語のチャンポン(コチョコチョ!)
による喋りで、観客をステージに上げてのトークや抽選会で
盛り上げようと必死やが、意味不明なギャグが滑りまくって
笑うに笑えず呆れてたら、ワシまでステージに呼び出された!
ほろ酔い加減も手伝って、MCのおっさんと即席漫才やって退散!
そんなやり取りが30分近く経過したところで、
いよいよイヌル登場!
1号曰く「ドラゴン・ボールのキャラみたいな真っ青な
トッポい尖んがり頭したキーボードの兄ちゃん」(現地では
相当有名なミュージシャンらしく、イヌルが引き抜いたらしい)
を伴っての2人だけのステージ。
VCDで観たヨな豪勢なバック・ダンサー達もいない
貧相なセットのため、なんばハッチの広い舞台には些か
物足りない感じやが、背中開きのド派手なボデ・コン・スーツ
を身に纏ったイヌルは画面で観てたのと全く同じ!
いきなり大ヒット・ナンバー♪Kocok-Knock♪のイントロが
流れるや否や、一部の招待客らしき年配者を除き、
それまで大人しかった在日の皆さんが、割れんばかりの歓声
と共にステージ前に躍り出て盆踊り大会?の始まり!
インドネシア在住経験ある2号によると、
「インドネシアの皆さんは現地でもエラいダンス好きやった!」
聞いてたケドその言葉通り、いきなりの弾け振りに面食らう!
早速イヌルの‘高速’生ドリル腰を目の当たりにして感激しつつ
※下記アドレスで、イヌルのドリル腰が観れまっせぇ〜!
http://sakti.hp.infoseek.co.jp/shp652.html
そのエキゾチック且つユーモラスでさえある振り付けに
こみ上げてくる笑いに堪えつつ、現地スタッフに促されて
ワシも遠慮がちに踊りに加わる!
またまた、2号曰く
「タイ・ポップのダンス・クイーン『Tata Young』のカバーや!」
を交えつつ、バラード一切無しのハイパー且つグルービーな
腰にクるダンドゥットの連続攻撃!
あれだけ激しいダンスにも拘らず、
張りのある伸びやかな歌唱は全くブレるコトがない。
さすがは、大スター!そこら辺のアイドルとは実力違ゃうコトは明白や!
年甲斐も無く久々に腰振り倒したためか?放尿催して早くも撃チン!
トイレから戻ってみると、
喫煙スペースにライブを抜けた相棒2人に混じって
在日らしきオヤジ2人と恰幅のよいネェちゃん1人が談笑中!
聞くと、東京五反田にあるインドネシア大使館の職員さんとのコト!
イヌルの来日以来スタッフとして随行してるらしい。
東京ではジョイント・コンサートやったため1時間足らずしか
歌えず物足らんかったらしく、大阪での公演を随分楽しみにしてたらしい。
それにしてもコノ入りじゃあイヌルが気の毒。
明らかに宣伝不足や言うてた!
そこにアジアン・エンターテーメントの季刊誌を発行してる言う
若い記者も会話に混ざり、思わぬところで国際交流会に話が弾み
気が付けばライブ終了(泣)モノの半分も観れんかっタタ・ヤン(爆)
※亜細亜の情報満載な彼のHP『Anarchy in the asia』は下記のとおり!
http://a-intheasia.hp.infoseek.co.jp/links.htm
サイン貰おうとスタッフに声かけたところ、
親切にもイヌルの了解を貰ってステージ裏のエレベーターから
彼女のいる楽屋まで案内してくれた!
お疲れにも拘らず、イヌルはワシらを暖かい笑顔で迎えてくれた!
丁寧に一枚一枚サインしてくれてヒデキ感激ィ〜(古)
現地じゃ到底ありえないサービス振りに大感謝しながら
ワシらは会場を後にした。
只、チャリティとは言え、楽しみにしてた販促グッズが何一つ
用意されてなかったコトが残念。
彼女の音源は入手しにくいだけに、商売っ気の無さが悔やまれる。
置いときゃ買いまくったるのにヨォ〜!
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