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今回の登場は、タイガーマスク最強の好敵手:ダイナマイトキッドです。
国際プロレスに初来日し、新日本へ移籍―。
ジュニア末期の藤波との名勝負後、タイガーマスクのデビュー戦の相手となり、以後の
名勝負を連発した。そのファイトスタイルは、高速・全力の超過激なプロレス!
小さな体でありながら、凄まじい切れ味を連発した。あの、今をときめくクリスベノワは、
まぎれもなくキッドのコピーレスラーであろう。
切れ味鋭い必殺技は、ダイビングヘッドバッド・元祖高速ブレーンバスターなどであるが、
ここであげたいのは、技と技の繋ぎ、試合のリズムを取りながらも
全身全霊で繰り出す背中へのハンマーパンチ!!!
その一撃、一撃は内臓に響くかの衝撃であったのではないか、、、?
髪の毛を掴まれながら、物凄いスピードと全身の力を
こめてた拳から上腕部分が何発も繰り出されたらたまったもんじゃない!
これを必殺技と言わずなんと言う!
以後の活躍と末路は、記憶に新しいかもしれませんが、ブリティシュブルドッグスとして、
WWF(現在のWWE)で活躍。新日本のタッグリーグ戦で来日したはずが、
空港から全日の最強タッグへ直行!仁義無き引き抜き合戦には、ショックを受けました。
そのファイトスタイルは、日本のプロレス界にも大きな影響を与えた一人でもある。
今、不自由な体となったキッドが日本のプロレス界の現状を見たらなんと言うのだろうか、、、。
年月日: 1958/12/5
身長: 180cm
体重: 98kg
出身地: イギリス・ランカシャー・ゴルボーン
得意技: ダイビングヘッドバット
ニックネーム:爆弾小僧・カミソリファイター
75年に17歳でデビューし、イギリスのジョイント・プロモーションで活躍。77年4月に英国ライト級王座、78年1月に英国ウェルター級王座を獲得。3月に欧州ウエルター級王座を獲得。4月にカナダのカルガリーに渡る。NWA世界ジュニアヘビー級選手権でネルソン・ロイヤルと対戦。敗れたが評価を上げる。英連邦ミッド・ヘビー級王座を獲得。79年7月、国際プロレスに初来日。80年1月から新日本プロレスの常連となり藤波辰巳、初代タイガーマスクと好勝負を繰り広げた。84年2月にデイビーボーイ・スミス、ザ・コブラとの三つ巴戦を制し、WWFジュニア王座を獲得。11月にデイビーボーイ・スミスと全日本プロレスに移籍。85年6月、マイティ井上を破りNWAインタージュニア王座を獲得。86年からWWFに従弟デイビーボーイ・スミスとのブリティッシュブルドッグスで登場、WWFタッグ王座を獲得した。89年1月に全日本に復帰。4月にジョニー・スミスと組んでアジアタッグ王座を獲得。全日本の世界最強タッグに参戦後、リング上で引退を表明。93年7月に復帰。96年10月に、みちのくプロレス両国大会で小林邦昭、ドス・カラスと組んでサスケ、初代タイガーマスク、ミル・マスカラス組と対戦。その後はステロイドの影響で車椅子の生活。
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全盛期を見たことが無いので自伝なんかも読もうかなって思って読んでないですね。彼をリスペクトする人は多いですよね。
2005/4/18(月) 午前 1:30
タイガーマスクのDVDで見れますよ。キッドは、必見です!http://direct.nagase.co.jp/dvds/itemBIBE-1351.html
2005/4/18(月) 午前 2:00
この人を尊敬している、クリスベノワはいいレスラーになったと思います。コピーレスラーかもしれないですが、そのコピー度がどっかの団体のレスラーと比べたら大違いです。クリスベノワを生んだ偉大なる人だといって間違いないです。
2005/4/18(月) 午前 6:33
タイガーマスクがダイナマイトキッドに決めた「高角度ジャーマンスープレックス」は名シーンだよね☆
2005/4/18(月) 午後 3:12
車椅子になっていたとは・・・
2005/4/18(月) 午後 6:54 [ ipp*ko*a ]
あっ、リアルタイムで見た事無いって事です。ターガーマスクとの対決はビデオで見ましたよ!
2005/4/18(月) 午後 8:00
K'さん>モデル→オリジナルへ進化するかどうかが大事ですよね。パクリだけじゃねー。ベノワも新日なんだけど、しっかり進化しました。
2005/4/18(月) 午後 8:58
>よっしーのさん あの伸びて落とすーみたいなジャーマンですね。最初は、失笑をかったマスクが、最後は喝采に変わる!感動的でした。
2005/4/18(月) 午後 9:00
>ippekoma そうなんですよー。ステロイドの影響で、命を落としたレスラーも相当います。今後、気をつけなければならないのは、ちょい前の新日本勢です。船木は、早くやめて、ある意味良かったのかも。
2005/4/18(月) 午後 9:02
>SCAIR9さん なるほどー。やっぱり、リアルタイムでプロセスを追いかける=感情移入がプロレスの醍醐味ですからね。なかなか伝わらなくて、ごめんなさい。
2005/4/18(月) 午後 9:04
僕の中でのキッドといえばダイビング・ヘッドです。単純な技だけどキッドのそれには美しさがありました。キッド以上の使い手は見たことがありません。
2005/4/18(月) 午後 10:36 [ ]
>オキテさん そうですね、キッドの18番ですね。適確に頭VS頭のこの技を出していたのは、彼だけかも?
2005/4/18(月) 午後 11:04
僕もリアルタイムでは見たことがありませんがすごい選手だったことは聞いています。 そんな名選手をリアルタイムでみることができたのは今考えるとホントに幸せでしたね・・・
2005/4/19(火) 午前 0:46 [ さるひと ]
さるちゃん>おいでましまし。最初見た時は、ローキー(ZERO-ONE)のような風貌でした。それがWWFに行く頃から腕や背筋がめちゃめちゃ太くなり、異様なくらい。(ステロイドだったのですが)ヘビー級全盛の時代でもありましたので、スローモーな流れから、突然、素早い動きで衝撃的でした。この人が出てこなかったら今のジュニアは、ありえないと思います。
2005/4/19(火) 午前 2:12
ダイナマイトキッド、大ファンでした!私の中では彼を越えるレスラーは出てきていないです。トラックバック させて頂きました。(^_^)/
2005/4/30(土) 午後 3:57
ruuplao?さん>トラバありがとうございます。どうぞ、楽しんでいってください。
2005/4/30(土) 午後 5:47
パイルドライバーが鋭かった印象があります・・・・。
2006/5/3(水) 午前 8:28
タイガーマスクより絶対強かったと思います。
2006/8/19(土) 午後 10:10
僕、現役のとき試合見に行きました。写真ありますよ。小さかった。でも目は鋭かった。
2006/11/10(金) 午後 9:30 [ gh1*6*320 ]
頭の固い黒人にダイビングヘッドバッドして、自分で流血したり、容赦のないツームストンは惚れ惚れしますね。キッドが後々コブラと対戦した時、手加減見え見えのツームストンにはガックリでしたけど、初代タイガーとの名勝負は忘れられませんね。
2007/4/10(火) 午後 0:24 [ Mr BOO ]
はじめまして。
キッドはいいですよね。
ビリーライレイジム出身なのでレスリングのテクニックもあっただろうけど、
それよりも、原始的な、魂の、パンチ、キック、ヘッドバッドにしびれました。
トラックバック、貼らさせて頂きました。
2007/12/8(土) 午前 5:23