2012/2/4(土)愛媛マラソン前日
昼前に西条を出発し、松山に向かい13:00頃ホテルに到着。
ほかのメンバーも暫くして到着する。
ホテルから大街道を歩き愛媛マラノンのメイン会場堀の内公園へむかう。
当日はここを通りスタート地点の県庁前に向かうらしい。
堀の内公園では、明日のセレモニーの準備が進められていた。
まだ早すぎるのか人もチラホラ。
案内板
ゼッケンや参加賞の引き換えは市民会館ホール内で
女性は1F、男性は2F
引換えは市民ホールの舞台上で・・・
自分のゼッケンNOのところで引換券を渡すと・・・・
色々入ったこんな袋を渡されます。
大会当日この袋に自分の着替えや私物を入れて預かってくれるらしい。
けっこう大きい袋ですから着込んで行っても大丈夫みたい。
地元の青年会議所がとギノー味噌さんがボランティアで出されていた豚汁・・・早速頂きました。(美味)
42.195kmのフィニッシュポイントの確認。
明日ここでどんなパフォーマンスするか模索していました(笑)
開会式が始まるまでに一度ホテルでチェックイン暫く休憩。
その間に参加賞のチェック。
・大きな袋
・ゼッケン
・キスケの湯タオル
・ギノー味噌
・松山あげ
・記念Tシャツ
・高橋尚子選手のサイン入り愛媛マラソンの栞(本)
・その他チラシ
かなりの物が入っています。
Tシャツの前のデザイン
マラソンコースをオシャレなデザインで。
色はやはりオレンジ(みかん色)
ゼッケンの裏にはこんなセンサーが付いています。
このRTタグで選手のラップを記録させるようです。
応援に来ている人が携帯で知り合いの選手が何キロ地点を通過したか知る事ができるようです。
マラソンもハイテクですね。
それから暫くして開会式へ。
君原選手や
元ヤクルトの古田選手
高橋尚子選手など
翌日の愛媛マラソンで一緒に走るそうです。
そしていきなりですが
2012/2/5(日)大会当日
会場に到着してメンバーで記念撮影。
この後カメラは、預かり所に預かって貰いましたので、これ以降の写真はありません。
実は、この時を迎えるまでがかなり大変でした、
前日の開会式の後、居酒屋で軽く生ビール5杯飲んで、
22:00頃には床に就き、しっかり睡眠しようと思いましたが、
緊張して目が冴えて全く寝れず、
朝飯用に買ってきた、カップラーメンやおにぎりも、空腹の余り夜中に食い尽くしてしまい、結局3回朝食をとりました。(汗)
結局そのまま不睡でスタートラインに立つことに・・・・・
スタートから5キロ位は前が積んで殆どスロージョグで6km辺りから自分のペースのマラソンになりました。
5分30秒/kmペースで楽々ハーフを走りぬいていたので、
それ位のペースを意識して走ったが・・・・・・
フルマラソンを甘く見すぎていました。
30km地点位までは何の問題も無く快走でしたが、
35km付近になると足取りが重くなり足が前に出なくなりました。
それからは1km走って少し歩くと言ったペースで何とか足を進め、
平田の坂を下った37kmの給水ポイントでは、余りの空腹と疲労に耐え切れず、
御接待の坊ちゃん団子を4串一気食い。
察しの通り残りの5km強は、気持ち悪くてえずきながら走りました。
(汗)
その後、一歩一歩足を進め、沿道の応援に励まされ、最後フィニッシュで、家族が暖かく迎えてくれた時は、涙が出そうでしたよ。
愛媛マラソンを総括して、
自分の体力の限界など軽く通り越し挫折感が襲う頃に、
沿道の皆さんに「頑張れあと少し」とか見知らぬ子供にハイタッチして貰ったり、沢山のボランティアで多彩なご接待を準備いただいたり、人の温かさと言うのを心から感じました。
一年前までは、何でお金払ってまでこんな苦しい事やってるんだろう?こんな事凡人には絶対できんかろーー。
ってマラソンやる意味さえ解っていない僕でしたが、
人間あきらめず、夢を願い、信じると絶対かなう物なんだなーってつくづく思いました。
高橋尚子選手がオープニングセレモニーで言っていた言葉
「夢は 叶う!」
これからも色々挑戦していきたいですね。(笑)
1年余り練習していたわりには微妙なタイムですが・・・・(汗)