元・天津駐在員が送るエッセイ

中国と日本、それをつなぐ言語について、一緒に考えましょう。

全体表示

[ リスト ]

活着(DVD)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

活着(DVD)みました。


原作から、かなり省略されておりました。
しかし、原作はあまりにも可哀想なので、これくらいで良い感じだと思います。

中国の歴史の移り変わり、大躍進、文革時代の雰囲気がわかります。
昔の中国から、移りゆく背景が切ない感じでした。

閉じる コメント(11)

顔アイコン

映画の方は希望が持てる終わり方をしたので、いくらか救われる思いがしましたね。作品としては小説のほうが完全な仕上がりでしたね。中国の歴史にご興味があるなら、小説『白鹿原』(作者陳忠実)をぜひお勧めします。数年前に邦訳も出版されている素晴らしい小説です。私個人的には、『ワイルドスワン』を超えた、中国戦後随一の作品だと思います。

2007/4/20(金) 午前 11:24 why

顔アイコン

1111人目の訪問者だそうですね。なんだか宝くじが当たったような・・・嬉しいわ!

2007/4/20(金) 午前 11:25 why

顔アイコン

白鹿原、よんでみます。 1111人目のご訪問おめでとうございます。

2007/4/20(金) 午後 7:24 shi**per

Yahoo!アバター

活着...DVD探してみますw

2007/4/20(金) 午後 10:25 まるまる

Yahoo!アバター

見たら、感想おしてください。(^_^)

2007/4/20(金) 午後 11:54 shi**per

Yahoo!アバター

私も留学前に見ました。中国では上映できなかったと聞いています。内容が内容だけに?でも(パチ)DVD屋さんに普通に置いてありましたけど。

2007/4/21(土) 午前 11:22 ひめさま

顔アイコン

留学前と、留学中と中国に対する見方に、何か変化ありました?

2007/4/21(土) 午後 2:14 shi**per

Yahoo!アバター

見つかってよかったです\(^o^)/

2007/4/22(日) 午前 8:37 zhen0126

Yahoo!アバター

ありがとうございますm(_ _)m。また、いいDVDや本などありましたら、ご紹介ください。

2007/4/22(日) 午前 9:43 shi**per

顔アイコン

私、莫言、とかの小説を読みましたがなんだか馬鹿にされているような気がしました。大江健三郎は手放しでほめていますがねえ。

2008/2/25(月) 午後 2:12 [ tan*y*shi*35 ]

顔アイコン

中国の最近の小説は、少しレベルか低いように思います。

社会がつい最近まで閉鎖されてましたし、今でも印刷物は国家のチェックが入るようですので、あまり自由な発想ができないのではないでしょうか。

2008/2/25(月) 午後 2:32 shi**per

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(1)

トラックバックされた記事

活着(Huo zhe) 余華

余華という作家の活着(Huo zhe)という本を読みました。 「中国人と日本人」の中で、日本人と中国人の考え方、行動の違いは、中華人民共和国が成立以後の歴史の中に、その理由があるのではないかと書きましたが、この本は、それを多少なりとも知るのに、うってつけの本です。

2007/4/19(木) 午後 11:15 [ 天津駐在員が送る中国ビジネス・エッセイ ]

トラックバック先の記事



.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

  今日 全体
訪問者 3 96142
ブログリンク 0 73
コメント 0 4553
トラックバック 0 146

よく行くブログ

哲学・思想系

中国人

中国駐在(北方)

中国駐在(南方)

中国以外

日本 関東

日本 中部・北陸

日本 関西

日本 九州

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2007/2/27(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.