活着(DVD)
|
原作から、かなり省略されておりました。 しかし、原作はあまりにも可哀想なので、これくらいで良い感じだと思います。 中国の歴史の移り変わり、大躍進、文革時代の雰囲気がわかります。
昔の中国から、移りゆく背景が切ない感じでした。 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
活着(Huo zhe) 余華
余華という作家の活着(Huo zhe)という本を読みました。 「中国人と日本人」の中で、日本人と中国人の考え方、行動の違いは、中華人民共和国が成立以後の歴史の中に、その理由があるのではないかと書きましたが、この本は、それを多少なりとも知るのに、うってつけの本です。
2007/4/19(木) 午後 11:15 [ 天津駐在員が送る中国ビジネス・エッセイ ]

映画の方は希望が持てる終わり方をしたので、いくらか救われる思いがしましたね。作品としては小説のほうが完全な仕上がりでしたね。中国の歴史にご興味があるなら、小説『白鹿原』(作者陳忠実)をぜひお勧めします。数年前に邦訳も出版されている素晴らしい小説です。私個人的には、『ワイルドスワン』を超えた、中国戦後随一の作品だと思います。
2007/4/20(金) 午前 11:24
1111人目の訪問者だそうですね。なんだか宝くじが当たったような・・・嬉しいわ!
2007/4/20(金) 午前 11:25
白鹿原、よんでみます。 1111人目のご訪問おめでとうございます。
2007/4/20(金) 午後 7:24
活着...DVD探してみますw
2007/4/20(金) 午後 10:25
見たら、感想おしてください。(^_^)
2007/4/20(金) 午後 11:54
私も留学前に見ました。中国では上映できなかったと聞いています。内容が内容だけに?でも(パチ)DVD屋さんに普通に置いてありましたけど。
2007/4/21(土) 午前 11:22
留学前と、留学中と中国に対する見方に、何か変化ありました?
2007/4/21(土) 午後 2:14
見つかってよかったです\(^o^)/
2007/4/22(日) 午前 8:37
ありがとうございますm(_ _)m。また、いいDVDや本などありましたら、ご紹介ください。
2007/4/22(日) 午前 9:43
私、莫言、とかの小説を読みましたがなんだか馬鹿にされているような気がしました。大江健三郎は手放しでほめていますがねえ。
2008/2/25(月) 午後 2:12 [ tan*y*shi*35 ]
中国の最近の小説は、少しレベルか低いように思います。
社会がつい最近まで閉鎖されてましたし、今でも印刷物は国家のチェックが入るようですので、あまり自由な発想ができないのではないでしょうか。
2008/2/25(月) 午後 2:32