中国の政策変更のツケ
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今年の2月「中国 政策の変化」という記事を書きました。 小規模の韓国企業は、中国の外資優遇政策を利用し、優遇期間内は営業を続け、その期間がきれると、また別の場所へいって、優遇政策の適用をうけるというようなやり方をしている企業がかなりいたようです。また、経営がおかしくなると、さっさと逃げ帰り、中国人労働への給料も支払われないといいうような事も珍しくなかったと聞きました。 しかし、2008年に入ると私もそれらの企業に同情的になりました。 あまりにも急激な経済変化が起こり、経営を維持する事自体が大変難しくなったからです。 外資に対する優遇政策の打ち切り、輸出企業に対する税金還付率の抑制、いろいろな名目で徴収される税金、為替の切り上げ、労働者への社会保障負担。そういった政策の変更に加えて、労働者不足、物価の上昇、原料の値上がり。 1つの要因だけでもかなり負担が重いのに、これでは、つぶれろと言わんばかりの状況でした。 こういう理不尽な状況を生み出しておいて、倒産したら、今度は、その責任をどうのいうのは、あまりにも勝手と言わざる得ません。 |





大連でもこのような話は良く聞かれるようになりました、韓国の人達(韓国企業)はそのままにして夜逃げ同然、でも日本人(日系企業)は必ず後始末をして行くと.......全部が当てはまる事ではないですが。最近良く耳にします。
2008/12/23(火) 午前 9:34
日本国内にも中国系の経営者は一杯いますよね。その後始末なども日本が請求したら中国は一切手をつけないでしょう。中国って自分の事ばかり正当化したがるよね。毒餃子事件も解決できない政府が偉そうな事言ってるって感想しかないです。
2008/12/23(火) 午前 11:34 [ アルメイダ ]
日本の零細企業は、中国で企業をつくるなんてできませんでしたが、韓国人は、中国に韓族がいますから、そこら辺のおっさんが中国にきて簡単に起業できたのもかなり災いしているのではないでしょうか。
2008/12/23(火) 午後 9:48
suz*25*hslさん、
今のところ在日中国企業の問題はききませんが。
自分のことを正当化したがるのは、日本人も同じだとおみますよ。
確かに中国の悪いところは、私もたくさん知っておりますが、私はいかに中国と日本が仲良くやっていくかを考えてブログをやってますので、あしからず。
2008/12/23(火) 午後 9:51
日本も中国も、政策の失敗(と言い切っても良いものかどうか不明ですが)の皺寄せがすべて末端に来てしまうんですね。
国民を幸せにするのが政府の勤めのはずなのに・・・、なんだかなあ。
2008/12/24(水) 午前 8:15
本当に、最近そう感じる事が多いです。
日本でも。
2008/12/25(木) 午後 9:52
中国は今年いいことと悪いことが同時に起こりましたよね。気の毒なくらいに…。来年はいい年でありますように。もちろん日本も。
2008/12/27(土) 午後 3:47
本当に、2008年は中国にとって試練の年だったように感じます。
私にとっても日本に帰国、転勤と大きなイベントの有った年でした。
来年は、経済的な不安がつきまといそうですが、そういう不安を吹き飛ばせるようないい年になる事を祈ります。
ひめさまにとっても、いい年でありますように。
2008/12/30(火) 午前 7:44
こんにちわ、夜逃げする韓国人経営者、最初は眉をひそめてましたが、事情が分かるに連れて同情的になりました。
債務を支払うまで、つまり韓国から身内に送金してもらうまで、身柄を拘束されるそうです。
ということは民事裁判もおこさないで強制執行が先に来るようなものです。
しかも差し押さえでなく、身柄拘束。
自分の方の反論は聞いてもらえる保証がないのでは誰でも恐くなると思います。
強制執行制度や仮差押制度がないのでしょうね。
2008/12/31(水) 午前 8:40
天津でも、韓国人の噂はいろいろ聞きました。
韓国人社会が上下関係が厳しいのはご存じだと思いますが、
結構、会社の中で中国人労働者を殴ったりするようです。
また、簡単に労働者を解雇したりすることもあるようで、
韓国系起業では、よく労働争議がおこっているようです。
日本企業と違い、韓国は中国に近いですし、簡単に中国で起業できるのも問題を大きくしているように思います。
2009/1/2(金) 午後 10:53