対馬を守る民族派有志の会・その3
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7月18日に引き続き、19日も対馬での街宣が行なわれた。対馬は現在、韓国人観光客が増え、韓国人観光客による環境破壊が著しい。また、韓国人観光客のマナーの悪さが地元民とのトラブルにまで発展している。そのために、民族派有志は、韓国人観光客に向かって「対馬を汚すな」「対馬は日本の領土だ」「竹島も日本の領土だ」と韓国語で訴えた。
対馬で行なわれていた神事が現在は「アリラン祭り」という名称に変わってしまっている。このままでは、対馬が本当に韓国によって占領されかねない。 今回「対馬を守る民族派有志の会」は、そのような現状の対馬に行き、韓国に対する明確な姿勢を市政に要求し、対馬市長の「対馬の日」に対する回答の確約をとり(すでに回答書は届いている)、また、役所の市長室と応接室に国旗掲揚をすることを実現させるという成果をあげることが出来た。 これだけではない。近いうちに「対馬の日」を制定した馬山市に対しても抗議声明が出される事になるだろう。 |
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慶尚南道馬山市では竹島の日に対抗し、1419年(日本暦応永26年)に李氏朝鮮が李従茂が大軍を率いさせ、倭寇(前期倭寇)の根拠地と見なしていた対馬征伐のために出兵させた(応永の外寇)日である6月19日を「対馬島の日」とする条例を制定した。
馬山市は応永の外寇後、勝手に対馬が服属したと思い込んでいるが、韓国政府は馬山市に対して条例の撤回を強く求めている。
馬山市は国の言うことを聞かないと馬鹿市と呼ばれてしまいますヨ。
2011/9/3(土) 午後 5:56 [ 福島・水俣の汚染修復カンパ募集 ]