憂国忌
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11月25日、池袋で行われた憂国忌に参加。第一部のシンポジウムの演題は「あれは楯の会事件、森田必勝主導ではなかったのか」。パネリストは堤堯氏、中村彰彦氏、そして宮崎正弘氏、司会は花田紀凱氏。学生運動・日学同時代の森田必勝との北方領土上陸(未遂)運動や、編集者として三島由紀夫と関わったことなどが、それぞれのパネリストから語られ、あの事件は三島ではなく、森田必勝が主導したのではないかということで締めくくられた。第一部が終わり休憩。
休憩中に販売書籍を見てると、森田必勝遺稿集というのがあったので購入。 休憩後、学生による檄文朗読があり、第二部の記念講演へと移る。講師は井尻千男氏。演題は「武士道の悲しみ 最後の特攻隊としての三島由紀夫」。 |

