維新電信 〜民族派活動日記〜

ひむがしの大樹のもとの神がたり四方の草木もことやめて聴け 平田篤胤

浪曼派演説会まほろば

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第88回まほろば

 5月29日土曜日、渋谷駅ハチ公口に着くと幸福実現党の街宣車が停まってゐた。そして頑張ろう日本の街宣車もやってきて、三者の時間を話し合ふ。幸福実現党は1時からはじめて20分で終はるといひ、頑張ろう日本は2時からといふことだったので、僕はその間といふことですんなりと決まった。
 
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 幸福実現党は20分もせずに終はったので、「櫻井の訣別」を流す。そして楠木正成(まさしげ)、正行(まさつら)について。現在の歴史教育では室町幕府を開いた足利高氏(尊氏といふ漢字で習ふ)の方がテストに出るのだが、国史上本当に重要なのは楠木正成であり、受け継ぐのは楠木正成の精神である。
 
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次に國の子評論社の菅野君が普天間基地移設問題について演説し、2時になったので終了。
 その後、2時過ぎに大行社の木川君とも合流して新宿へと向かふ。東口では統一戦線義勇軍が街宣してゐるのだが、本日は中止だったやうなので、浪曼派演説会まほろばの番外編を開始。
 
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 菅野君、僕ともう一度演説をしてその後木川君。普天間基地移設問題で鳩山政権は国民の声を聞いてゐない。アメリカの声を聞いて政治を行ってゐる。

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第87回まほろば

 5月8日土曜日午後1時から渋谷駅ハチ公口で浪曼派演説会まほろばを開催。
 はじめにケツメイシの「ファミリア」を流す。
 
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 そして、日本の神話を見てみると、国民も国土も神様から生まれて来てをり、同胞である。我が国は家族的共同体の延長上に国家が成り立ってゐる歴史がある。このやうな歴史を踏まえて、母の日に家族的共同体をもう一度見直してもらひたい。
 
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 次に統一戦線義勇軍の山口君。皆と同じ事をしても目立たないので、違ふことをして楽しく生きていくといふ選択肢もある。
 この日は金友君も来てくれた。
 
※5月15日、22日は所用のため浪曼派演説会まほろばは中止致します。
 次回は5月29日の予定です。

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第86回まほろば

 5月1日土曜日、渋谷駅ハチ公口で浪曼派演説会まほろばを開催。
 この日はメーデーといふこともあり、「労働」観について。
 
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 『旧約聖書』の「創世記」にはアダムとイブがエデンの園から追放されて、そのために原罪を負ひ大地は呪はれて、人間は汗を流して食料を得なければならなくなった。だから西洋人にとって働くことは辛いことである。
 
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 『古事記』や『日本書紀』では高天原の神様は働いてをられ、天孫降臨の時にはニニギノミコトはアマテラスオホミカミより稲の種を授かり、地上でも米を育てると永遠に栄えるといふ神勅を賜る。日本では働くことは罪による辛いことではなくて、高天原を目指す楽しいことである。

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第85回まほろば

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 4月10日土曜日午後1時から渋谷駅ハチ公口で浪曼派演説会まほろばを開催した。
 はじめにサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」を流す。
 そして、昨日テレビで放映されてゐた「ALWAYS 三丁目の夕日」の東京タワーは近代日本を象徴する側面と神代日本を象徴する側面があるのではないだらうか。近代日本は、見ての通り経済成長と技術力としての東京タワーである。神代日本は、あの東京タワーは天浮橋である。横を結ぶのを橋といひ、縦を結ぶのは梯子という。東京タワーとはこの梯子ではないだらうか。神代の頃、高天原とこの地上の間には橋(又は梯子)が架かってゐた。この映画の続編「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の見所は「高速道路のない日本橋」である。やはり、この映画に結びを思想とする「日本の橋」を見ることができる。
 
※4月17日と24日は集会等のため、浪曼派演説会は中止に致します。次回は5月1日の予定です。

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【神武天皇祭】第84回まほろば

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 神武天皇祭である4月3日土曜日の午後1時より渋谷駅ハチ公口で浪曼派演説会まほろばを開催した。
 はじめに「海道東征」を流す。そして、本日は神武天皇祭、神武天皇がお崩れになられた日である。神武天皇は「はつくにしらすすめらみこと」と称へられてゐて、日本の原点である。神武天皇の御事業を見ることにより日本の政治の原点が分かる。
 途中で休憩を入れて、次は森山直太郎の「さくら(独唱)」を流し、花見は古くから行はれてゐる行事である。その原点もやはり神祭りであらう。

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