第88回まほろば
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5月29日土曜日、渋谷駅ハチ公口に着くと幸福実現党の街宣車が停まってゐた。そして頑張ろう日本の街宣車もやってきて、三者の時間を話し合ふ。幸福実現党は1時からはじめて20分で終はるといひ、頑張ろう日本は2時からといふことだったので、僕はその間といふことですんなりと決まった。
幸福実現党は20分もせずに終はったので、「櫻井の訣別」を流す。そして楠木正成(まさしげ)、正行(まさつら)について。現在の歴史教育では室町幕府を開いた足利高氏(尊氏といふ漢字で習ふ)の方がテストに出るのだが、国史上本当に重要なのは楠木正成であり、受け継ぐのは楠木正成の精神である。 次に國の子評論社の菅野君が普天間基地移設問題について演説し、2時になったので終了。
その後、2時過ぎに大行社の木川君とも合流して新宿へと向かふ。東口では統一戦線義勇軍が街宣してゐるのだが、本日は中止だったやうなので、浪曼派演説会まほろばの番外編を開始。 菅野君、僕ともう一度演説をしてその後木川君。普天間基地移設問題で鳩山政権は国民の声を聞いてゐない。アメリカの声を聞いて政治を行ってゐる。 |

