日記
波板
奥に残っている地区会長さん宅をボランティアの方がなおしに来て くれています。 高台移転の予算が通らないことにはこの近くに住め るのかわからないので待つしかないですが、決まり次第、地区の今 後の方向性を決めていきたいそうです。 震災前から限界集落の見学 などに行ったり、父はこの地区をどうにか存続させたいと思ってい ます。 地区会長さんや他の地区の方も収入を得るために瓦礫処理に 行っていて、なかなか修理をすすめられずにいたようです。 地区会 長さん宅がなおせれば、そこで打ち合わせやイベントも可能になり そうなので大きな一歩です。 父ももうとまったり戻ったりすること はできないから進むしかないと話していました。
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高台移転
2012/4/18(水) 午前 7:19
おかげさまでやっとお盆過ぎから整地が始まるそうです。
家が建つまではあと二年ほどかかりそうです。
自分で何かできて来たわけでもないから、
本当にすべておかげさまだな〜って思います。
まわりの方の気持ちやご好意に支えられているということを
感じて生きていけることはとても幸せなことだと思います。
ありがとうございます
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玄昌石の石山
2012/4/18(水) 午前 7:05
前日、父との話のながれで急に行きたくなって連れてきてもらいました。
ちょうど天気にも恵まれ、石山からは海も見えてとてもきれいでした。
昨年の台風で道がふさがっているので歩いての登ってみました。
すごく気持ちが良くなる場所でした。
久々にかなへびも見かけました。
うさぎや鹿の足跡もありました。
何も考えず、感じたま
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仮設の住まい
2012/4/18(水) 午前 6:38
仮設をまわってくれるボランティアの方々からの贈り物。
本当に有り難いことです。
祖母はいつもこんなことをしてもらったと目を潤ませながらおしえてくれます。
お風呂にすのこをしいてもらいました。
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