◆230 森田健作千葉県知事は「千葉の命の水を守れ」の声を聞け!
◆本部ニュース230号発行! 以下からダウンロードできます。
救援本部ニュース230号 2012.2.2
森田知事は「千葉の水を守れ」の声を聞け!
1/26ちばアクション+山本太郎さんが千葉県に申し入れ
山本太郎が森田健作知事に宣戦布告!(1月27日付 日刊スポーツより)
山本太郎さんも参加したちばアクションによる1・26千葉県への申し入れ行動を、テレビや新聞各紙が報道。以下、日刊スポーツから。
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反原発活動を続ける俳優山本太郎(37)が26日、森田健作千葉県知事(62)に〝宣戦布告〟した。
県庁前で、放射性廃棄物の県内搬入中止を求める市民団体の会合に途中参加。申し入れ書の提出に森田知事が立ち会わなかったことを聞き、拡声機のマイクを通じて森田知事に訴えた。
「元青春スターで、みんなの心をつかんだ森田さん! 目を覚ましてください。知事になったのは、名誉欲のためじゃないですよね。どうして県民の声を聞かないのか!」
放射性廃棄物の処理場が水源地に近く、地震や津波などの影響で放射性セシウムが漏れ出せば、水道水が汚染される危険性を指摘。「水源地に処理場があるなんて、あり得ない話。県民の命を守らなければ、知事としてのその先はない!」。モリケンコールを自ら始め、「モリケン、出てこい、モリケン、仕事しろ」と直談判を要求した。
反原発の各種活動に参加してきたが、俳優の大先輩へのアピールは今回が初めて。「一緒にお仕事をしたことはありませんが、正義感の象徴。時代のカリスマだった方です。若いころのように熱く働いてほしい」。
宣戦布告が森田知事に届くかどうか。県民の期待を集めている。【柴田寛人】
1・26千葉県庁への申し入れ行動の報告
「もう黙ってられない! 原発なくせ! ちばアクション」のブログから
●ちばアクション「セシウム汚泥搬入中止を求める申し入れ」
千葉県として対応した千葉県産業廃棄物指導課は「今現在の県としての対応は安全だ」と対応しました。この意見に対して、千葉県各地より集まった参加者から追及の意見が殺到。
このやりとりの中で、「千葉県では、3月11日から6月までの期間、どのくらいの放射性廃棄物が埋め立てられているかを測定しておらず、県として把握できていないという事実」「県に提出された埋め立て反対の1万2千筆の署名用紙が、報告だけ森田県知事にあげられ、実際に知事の手元に渡っていない」という新たな事実が発覚しました。
このことに参加者の怒りが爆発しました。
申し入れ行動の最後に、
「①千葉県は情報公開すること、
②森田健作知事の署名に対する県民への回答、
③直接知事と対話のできる説明会を開催させること」
の3つを要求し、「2週間以内までに千葉県として回答する」ことを約束させました。
☆原発再稼働阻止!
☆すべての原発いますぐ なくそう!
☆国と東電は事故の全責 任を取れ!
3/11(日)12時半
福島県郡山市開成山球場へ
反原発・反失業! 生きるための闘い
東日本大震災救援対策本部ニュース第2集
(7月15日発行101号〜12月2日発行200号)
A4版 204ページ 1200円+税 |

