無題
おすすめ本です。このたびの東日本大震災は地震、津波、原発事故、液状化と日本にとって国難・有事ともいえる、危機的状況となっています。
しかし、この危機は、現代の日本人に、いろいろなものを見せてくれました。
日本人同士のきずな、助け合い、若者たちの公共心、日本人の仕事にたいするひたむきさ。大自然への畏怖。左翼的イデオロギーがいかに役にたたないか。民主党政権の無能力さ。東京電力という大企業のトップ役員のだらしなさ。原子力の無意味さ。
自衛隊の必要性。軍事力の必要性。
逃げ出す外国人たちの反応。放射能にたいする恐怖と知識。津波に対する認識。
日本国、日本人というものをあらためて見直すきっかけとなりました。
そのようななかで、おすすめ本です。
「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」 竹田恒泰 著 PHP新書705
この本を読めばわかる、日本がいかにすばらしく、誇りのもてる国かということを。
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