|
支那の軍事力増強、米航空母艦を動かした―米紙
2009年2月17日、米紙・サンディエゴ・ユニオントリビュートは「支那の軍事復興が米国を動かした」と題した記事で、支那の軍事力増強に警戒した米国防総省が艦隊の多くを東海岸から西海岸に移動させる計画だと報じた。18日付で環球時報が伝えた。
記事によると、米国防総省の高官は航空母艦「カール・ヴィンソン」や潜水艦など多くの艦隊をサンディエゴの海軍基地に移動させるよう指示を出した。軍事アナリストたちは軍事増強を続ける支那を「敵か味方か分からない存在」として警戒すべきだと主張する。
「両国は明らかに心地よい関係ではない」と話すのはハワイ大学イーストウェストセンターアジア太平洋問題研究員のデニー・ロイ氏。支那が近年、台湾に照準を定めた弾道ミサイルの数を1100発にまで増やしたことを挙げ、台湾を「米中戦争が起こり得る唯一の場所」と指摘した。
一方、ニクソン・センターで支那研究を担当するダニエル・ロンセン氏は「信頼関係を築く努力をすれば、衝突は避けられないものではない」と説く。別の評論家も「支那の軍事力は米国に数十年遅れている」と脅威論を否定。米国にとって本当の脅威は「支那が米国債を全て放棄することだ」と指摘した。(翻訳・編集/NN)
2009-02-20 16:00:13 配信
以上は、レコード・チャイナより
<以下、コメント>
この動き、
もし本当だとすれば、いいことだ。
アメリカの東海岸にいる空母が多すぎると見ていたのだが、
全部とまでは行かなくても、大部分を太平洋に振り向けることは、非常にいいことだ。
最近、空母保有を明確にした、支那に対する警戒の表れだろう。
支那が、米国債を放棄しても、困るのは支那の方だろう。
支那が売る瞬間には、ドルは暴落するだろうが、
ユーロと円は協調して、ドル擁護に回ろう。
ひと時の混乱が終わってみれば、支那か゛手にするものは、
紙屑みたいな元かルーブル紙幣と、WTOからの追放であろう。
支那が、米国債を放棄することを望みたい。
目覚めよ日本人、心せよ日本人。
尚、「中国」という呼称は、日本の他、一部の国にだけ呼ぶよう支那共産党が要求している「支那の尊大な自称」にすぎないので、可能な限り原文の表記を「支那」に改めた。
「China」は「支那」か「チャイナ」であって、「中国」ではない。
更に、当ブログでは、支那人及び中共政府のシンパによるコメントを禁止する。
この禁止を無視して書き込まれたコメントは、削除する。
支那共産党の意向を受けているとみられる個人またはグループによる、心理戦の一環としての悪質な組織的関与が、yahooブログ内で、認められるからである。
|