奥新川渓谷へ NO-1
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2011年 11月 1日(火) 東根市の天候 9時現在 晴
今日からは11月 霜月に入りましたね〜
そんな中 今朝のラジオから 今は使われなくなった言葉
と言う話題が流れてきたんですが
オカの所では 現在も日常茶飯事に使われているんですがね〜 (^_^;)
ま! この言葉は 後日k記事k題材にすることにして
今日からは 10月28日に出かけてきた
宮城県と山形県の県境にある
奥新川渓谷の様子をご覧いただきたいと思います
冬になり 雪が積もると身動きが取れなくなる前の
オカチャン必死の活動写真です (^_^;)
ん??
活動写真って 何か昔聞いたような言葉ですね〜 (*^_^*)
それでは 奥新川に向けての課外授業に旅立ちましょう
まず
仙山線に乗り換えるためには
羽前千歳駅で奥羽本線から乗り換えが必要です
奥新川駅には快速列車は止まらないので 各駅停車で行きますよ
面白山の駅からは 5.631mの長いトンネルが続くので
綺麗だろうと思う(多分)景色が見えません
面白山駅から続く5.631mの長いトンネルを抜け
渓谷沿いに電車が走り 面白山の次の駅
目的地の奥新川駅に到着しました
帰りは 作並みまで歩いて行 帰りの電車に乗る予定です
全体の散策距離は一体何キロになるのでしょうね〜 (^_^;)
この駅で乗り降りした乗客は オカ一人
車内の全員に注目されつつ
電車は 静かに仙台へと向かっていきました (^J^)
駅の向かいにある唯一の店 奥新川食堂です
看板には県立自然公園二口渓谷と書かれていますが
今回オカの行く渓谷は 店から左手に進む
新奥新川渓谷ですが
奥新川一帯の渓谷全体を二口渓谷と呼んでいる様ですね〜
店の番犬?? 日向ぼっこをたのしんでいました (^J^)
それでは渓谷巡りを始めましょうね
でも 渓谷の現場までは少し歩かなければならないんです
オカ どっちへ行こうか 迷っている所です
この時の時間は9時40分
ヤハリ目的通りの奥新川ライン 清水滝&かくれ滝方面へ向かいます
こんなに広い山道が続くんですよ
買って 奥新川には新川鉱山が有り(のちの秋保鉱山)
600人の住民が居たそうですが
現在は食堂を含め 3件の家が残っているだけでした
少し歩くと こんな広大な景色が見えて来るんです
畑では 老人が野菜を収穫して いましたが
これからの冬の生活 大変なんだろうな〜
山道には こんな古い橋跡なども有るので楽しく歩けますね〜
前回来た時も有りましたが丈夫なんですね〜
此処で画像掲載枚数に達したので 一旦決定ボタンを押してから
再度直ぐに戻ってきますね ハイ休憩時間は終了です
カーブ下の沢はこんなになっています
水道用のパイプが見えますが
このパイプは 長名水迄続いているのかと!!
更に進むと 仙山線の鉄橋が見えてきました
何故か 人里離れた所でこう言う物を見つけると
安心しますよね〜
しみず滝へ残り1.2K かくれ滝へ のこり0.9Kです
しかしこう天気が良いと 散策も楽しいですね〜
更に進むと 左手に奥新川神社が見えてきました
此処で 入山の安全をお祈りしてさらに前進します
途中で見つけた赤い実
神社から先に進むと 左手に国鉄時代の建物が見えてきます
此処仙山線は日本で初めて 交流の電車が走った区間で
当時使われていた 回転変流器等が展示されていました
鍵が掛かっていますので建物の中には入れませんよ
山コースは 震災の影響なのか通行不能の看板が
予定通り 沢コースの道へと進みます
新鮮な空気が 体全体に行きわたっていくのが判ります!!
って 一寸だけ大げさな表現かな (^_^;)
綺麗な景色を見ているだけでも
命の洗濯をしているようです
此処までは無難な道のり
楽に 沢コースへの入り口にたどり着きました
この時の時間は10時01分
これからのコースはかなりハードになります
が!
沢に降りようと先に進んだら
なぬ〜〜!!!
通行禁止の立て看板が (−−〆)
オカの体の事を心配しての通行止めだったのかね〜 (^_^;)
此処で又 画像枚数規制が入りましたので 休憩を取ります
其れまで各自自由時間にしますが 遠くに行かない様にしてくださいね よって 綺麗な沢の写真をお見せする事が出来なくなりました
仕方が無いので 沢に降りないで道なりに進むことにします
更に先へ進む仙山線とトンネルが見えてきます
此処で電車を狙いたいんですが 時間の都合上 無理(^_^;)
先へと急ぎます
このつり橋を渡り
橋の中間地点で滝の上流からの写真を撮ります
木々中央の隙間に滝が見えているのが判りますか ??
見えませんか〜
やはり 名前の通り かくれ滝?なんですね〜 (^_^;)
ハイ 今日の課外授業は 此処で終わりまして
続きは次回の授業でお送りいたします
長い時間ありがとうございました |