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「書いてある」というフリーゲームをクリアしました。
前に紹介した「死の霊園」というフリーゲームと同じ土塊さんが作っているゲームですね。
形式も同じコマンド選択式のホラーアドベンチャーゲームですが、こちらは前作よりも長めで、一周だいたい1時間から1時間半という感じだと思います。
絵の感じも前作と比べるとやや直接的にグロテスクなものが増えてきて、ややプレーする人を選ぶかなという気がしました。
まあ、そうはいっても、最近のコンシューマーゲームの怖いやつなんかに比べるとだいぶマイルドだと思います。
ストーリーが長くなった分、登場人物も盛りだくさんで、加えて今回はランダムな要素がなく、さらに推理ものの要素もあるので、前作とはだいぶ雰囲気が変わった印象を受けます。
ただ、展開によっては前作の主人公が出てきたり、そもそもの発端は共通していたりと、関連性は高いですけどね。
ちなみに、今回は1回でTrue Endに到達できました。
絵の破壊力は前作の方が高いと感じましたが、こちらの「書いてある」の方が、登場人物のノリが軽い分、怖さという面ではやや緩和されている気がして、評価が難しいですね。シナリオ的にはあんまり怖くないのですが、今回は絵が結構怖いという。
まあ、夜中に部屋を暗くしてひいひい言いながらやると楽しいかと(笑)
全然関係ないですけど、前に最後にちらっと書いた「四堂学園霊戦記」、なんか、公開終了していて、ダウンロード出来ないみたいですね。おもしろかったのに残念です。
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ハードの進歩がいいためか、綺麗な画像のゲームが増えましたね。そその分、クリエイターの腕が試されていると思いますが、あまり簡単だとつまらないし、難しくても困るし、ゲームのバランスが大事ですね。
2009/4/24(金) 午後 5:21
コメントありがとうございます。
デジタル絵画ツールなんかも増えてきていますよね。
ゲームバランスは、どちらに寄せても必ず不満を持つ人がいそうですから、本当に難しいんだろうなぁ、と思います。
2009/4/25(土) 午後 0:43 [ shinshinhanahana ]