エコエコアザラク
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エコエコアザラク エコエコザメラク 少年チャンピオンが毎週発売されるのが楽しみな時代の漫画です 作者は古賀新一 当時同時掲載されていたのは、ドカベン、マカロニほうれんそう、ブラックジャックなどがあった。 いろんな方向性の漫画が掲載され実験的な週刊漫画だったと思う。 その後、吉野公佳で映画化され、佐伯日菜子でテレビシリーズとなった。 黒魔術・魔女などヨーロッパの文化を感じられたり、漫画とは決して明るい内容のものだけではないことを知り、奥の深さと未来性を感じていた。 なじくまは映像化されたエコエコアザラクも大好きだが、昭和54年TBSラジオで深夜放送していた、ミッドナイトラジオシアター(題名はかなり記憶に薄いです)のエコエコアザラクが怖かったです。毎週、月曜日から金曜日の夜11時45分位から10分位の内容で放送されていました。『謎の少女、黒いミサ…』とのナレーションで始まるあのラジオドラマ…少年のなじくまを本当に夜更かしにしてくれました。大人になった、なじくまは、怖い絵は苦手なので、生け贄の代わりに、鮭(さけ)を、生き血の代わりにビール(さけ)を持ち、呪文を唱えます。『エコエコアザラク、エコエコザメラク』ではなく、『サケサケサケサケ、サケサケサケサケ』 |
