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21_21 DESIGN SIGHTの第5回企画展は、山中俊治さんがディレクション。
その名も「骨」展 Bonesと言うことで興味津々で行って来ました。
先日、上野に恐竜展を見て来たばかりですが、骨ってそのディティールはもちろんですが、力学的な構造が目でも確認できたりします。
生物の骨は、生命として肉体を持ち人知れずにこの世に生まれてくる訳ですが、改めて見てみると構造美みたいなものも感じさせられますね。
湯沢英治さんのハブの骨格写真、凄かったですねぇ。
僕、しばらくの間、釘付けでした。
モノをつくる道筋や、思考の骨組をカタチにしたもの。
そこには、情緒と、機能のベネフィットがクロスするデザインの本質がありましたね。
明和電気さんの作品「WAHHA GO GO」は、かなりはまりまして随分の間、一生懸命回してました。
会場にこだまする人口声帯の「イッヒッヒ!イッヒッヒ!」の笑い声、癖になりそうでした。(笑)
■山中俊治ディレクション 「骨」展 Bones @ 21_21 DESIGN SIGHT
〜8月30日(日)11:00〜20:00 火曜休館 入場料 一般 1,000円・大学 800円・中高生 500円・小学生以下 無料
http://www.2121designsight.jp/
■BLOG 山中俊治の『デザインの骨格』
http://www.lleedd.com/blog/
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