あおしの手帳

2011年はどんな手帳になるのかな?

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新しい出会い

昨日は友人とだいぶ飲んだ。
未曾有の酔っ払いぷりで、朝、痛い頭をなでながら、床に転がった財布を見るとすっからかん(笑)
少し紳士な飲み方をしたいもんだね(笑)
仙台駅前はずいぶんと変わったように思える。
転勤とか転職とかでいろいろあったけれど、今でも仙台が好きだ。
それは、友人や苦労を共にした人が居る、ということもある
あるいは実家に帰りたくないという思いもある。
あとは地震の経験とか。
失恋もしたし。
まぁ、古川での経験値もかなりレベルが高いことをした。
そうなると、宮城県という県は僕にとって死ぬまで忘れられない場所になるだろう。

今年は何かが違う、そんな気がする。

それは新しい職場になったこともあるし、仙台にこれたこともあるし。
最近、意中の女性が居たが、結果的にあきらめた。
いい決別の仕方だったと思う。

けれど今は、なんとなく新しい予感の出来事がある。
その予感はいい予感、悪い予感どちらにも転がる。

いつも春から夏にかけては何かの別れがある。
今年、一番違うのが、別れても「新しい出会い」があるということだ。
それは女性だけでなく、人であったり、新しい発見だったりする。

ま、明日は給料日だから、少し新しい服でも買おうかな。

もっと今年は「新しい出会い」が増えますように。

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雑文な夜

思うことがいろいろあるので、箇条書き雑文。

CDの整理をしていて、山下達郎の「クリスマス・イブ」のシングルが出てきた。
久しぶりに聞いてみると、ベースの音が気分を高揚させてくれた。
そんな祝日の午後。
澄み切った青色の空でない休日の午後。
周りの民家の車はあまりない。
きっとGWだから出かけているのだろう。
僕の部屋は粉雪の舞う冷たい冬模様の部屋。

ダーツ仲間とアルパカを見てきた。
砂や草が付いても、もふもふしていた毛はかわいい。
何よりもすさんだ今の僕の気持ちに、動物とはいえ、あの屈託のない丸い瞳はかわいくみえる。

土曜日は昔の会社の人と飲み会をしていた。
相変わらずのメンバーだった。
みんな同い年。
この年になると、もう恋愛の話も少しだけ飽きている節がある。
片手に握るビールやアルコールのグラス。
氷の音が虚しい。

以前の職場の友人が「転職」の話題をしていた。
まぁ、今の会社のしがらみや現状から抜けられない、あたしはどうしたらいいの、という話ばかりで終始していた。
まぁ、「愚痴」というのでしょうか。
自分の考えを言うことがはっきり「主張」だとしたら主張の裏腹に「こう感じてほしい」というニュアンスを含むものは「主張」に程遠い。
自分に足りないもの、分からないことの大半は「自分で知ろうとしない」という慢心が誘発している。
転職でもなんでもいいけれど「深く考える」ことや「先の未来を案じて悲しいなら」なら、自分でその先にある自分にとって「美しい未来」を切り開くために現状打破すべく「もがく」べきだ。
他人の力を借りず見出した「答え」の中に美しい「成功」と「失敗」が同居する。
他人に答えを強要するな。その答えは自分自身が一番分かってんだろ。
分からなかったらもっともっと自分で考えろ、探せ。
僕はそう思う。

この間、久しぶりに会った女性が居た。
出会ってから半年以上も経つ。
出会ってから数ヶ月メールで適度に連絡をとる人。
何度か会っていていつも思うのが、彼女の黒でない髪の色が最高にとても合うこと。
僕の友人とその彼女と僕と4人で会った。
彼女の好きなアーティストのCDを今日はずっと聴いていた。
「改めて聴いて良さがわかるよね」
彼女の声が脳裏で反芻していた。
僕は久しぶりに香水をつけた。
あった日のことを思い出した。
メールしてみようなかな。
電話しようかな。
そして夜が更けている。
気がつけば、彼女の好きなアーティストのベストが間もなく出る。
僕はその曲目のリストを見ながら、また会えるかなとか思ったりしている。

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春風

風が少し生温く感じる。
真冬の冷たさは薄れて、まるで毛布で躯体を包まれているような、やわらかい日差し。
春風は優しいなと感じる。
 
最近は週4回くらいはプールに通いながら、ダイエットにいそしんでいる。
激減することもないし、極端にリバウンドすることもない(怠けなければ)。
土日は休みだったので、土曜日は洗濯とダーツをして夜はプールで泳ぐ。
日曜日はパソコンでネットを見たあと、カレーを作る。
仙台市青葉区作並にある中古レコード店「パラダイス・レコード」で2時間過ごす。
ログハウス風の建物は中古レコードに良く合うし、ついつい長居してしまった。
店員の方とも長くお話してしまいました。
 
そして月曜日が始まる。
そんな月曜日も終わった。
 
恋人が居ない、寂しいとつぶやきもう何年経つだろう。
そう言いながらも、意外と何気ない毎日にも微妙に充実している瞬間があるような気がする。
 
今はそれを積み重ねていき、よい環境作りをしていきたいと思う。
 
もちろん仕事もしっかりとこなしての話だが。

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大震災から1年経ち

イメージ 1
イメージ 2
本日で東日本大震災から1年が経過した。
僕は献花と黙祷をしに宮城県庁を訪れた。
一輪の花を持ち、祭壇に向けて拝んだ。言葉は何も出てこなく、ただ「ご冥福をお祈りします」とだけ心の中で祈った。
宮城県庁のホールには記帳と献花を行いに来ている方が沢山居ていた。

午後2時46分。
県庁職員の指示でホールで1分の黙祷を行った。
子供の声以外、とても静寂だった。
不意にあの地面が割れるかと思うような轟音を思い出した。
その日、僕はガソリンスタンドに居た。
近くでよろめく知らない老人2名を抱え、意味不明に「大丈夫です」と叫んでいた。
その時は周りの世界で何が起こっているか全くわからなかった。

黙祷が終わり、目を開けると何も起こっていない今日という現実がそこにあった。

僕は宮城県庁を後にし、そのまま福島南相馬市にある松川浦の海岸まで車を走らせた。
車に乗り込み時間を見て、一番行きたい場所は、と問いかけて、松川浦に決めた。
そこはよく友人といった海だった。

亘理を経由して行った。
必ずこの海に行くときは亘理のセブンイレブンに寄るのが習慣で、お馴染みのコンビニでコーヒーを買った。

松川浦に着き、ぼろぼろの更地となった海に着き、車を止め、しばらく海辺を歩いた。いろいうろな思いを抱えたような人たちがやはり多く海に来て遠くを眺めていた。

砂浜や堤防には誰かが持ってきたろうと思われる花が置かれていた。

3月とはいえ、海辺はまだまだ寒い。
波は大きなしぶきを上げ足元まで近づいた。
目の前に広がる海。
夕暮れ。
枯れ木で泣くカラス。
ジャンパーを着て犬の散歩をする老人。
これが今日の風景。
1年前この時刻にはすでに巨大な津波がこの場所を飲み込んでしまった。


僕の中で1年を経過して思うことは、とにかく「よく生きる」ということ。

そんなことをふと思った。

仕事をしっかりしていく。
愛する人を大切にする。

そんなことを思った。

広がる海にささげられた一輪の花。

どんな過酷な状況の中にも、必ず「希望」はある。

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新生活が始まる

2月1日より仙台市にある病院にて働き出し数日経過した。
人生2度目の転職で、崖っぷちだった人生もこれで軌道修正できることを願いたい。
1月1日の誕生日を経過して、ついに29歳になった。
もうアラサーとか考えてる暇は無く、というか年齢はどうでも言いと感じている。
なぜなら、30歳を越しても20代の女性と付き合えるし、体力は確かに衰えても大幅にダウンするわけでもない。
自分が毎日適度な運動と健康的な生活を心がけ、そしてスマートに女性を引っ掛けることができるように自分自身が変わればいい。
 
そう、自分が変われば年齢なんて関係ないんだ。
 
今は専門的な用語の渦の中で男女に囲まれて仕事をしている。
まぁ、どちらかというと「女性の職場」なのかもしれない。
このなかでこれからがんばっていこうと思う。
 
仙台市に住むのは本当に5年ぶりだ。
今年はじめ免許の更新もあったので住所も変更した。
 
出迎えてくれた友人や知り合いも多くいて、本当に感謝している。
最近はある友人たちとパルコにてスイーツパラダイスにてむせるほどケーキを食べた。
特別な思いを寄せる人も居たが、それは別の機会に話します。
ま、仕事帰りに友人と食事に行ったり、新しい友人が増えたり・・・。
 
これからもいいことが起こるような予感がする。
 
今年はあまり自虐的にならず、存分に自分の存在感を出していこうと思う。
 
 

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